そんなこと、昭和40年代映画・ドラマで育った日本人なら誰でも知っている。
罵声を浴びた海が返す波の姿を見ているから。
あと、冬の日本海が猛々しいのはきっと対岸で罵声を浴びせ続けている人がいるから。
そんなこと、昭和40年代映画・ドラマで育った日本人なら誰でも知っている。
罵声を浴びた海が返す波の姿を見ているから。
あと、冬の日本海が猛々しいのはきっと対岸で罵声を浴びせ続けている人がいるから。
ちょうど、「宇宙戦艦ヤマト」を観て育った世代に当たる。
最初のヤマトは本放送を時々観た程度で、ケイブンシャの大百科で知識の欠落部分を補った後、再放送を追い掛けたりした。小学校の中学年ぐらいだったろうか。「さらば」は映画館で観たし、TV版の「ヤマト2」、TVスペシャルの「新たなる旅立ち」も観た。そして劇場版「ヤマトよ永遠に」が、確か中学の頃だった。
「新たなる旅立ち」で赤子だったサーシャが、「永遠に」では手足の伸びきった女の子になっていた。イスカンダル人は最初の1年で地球人の16~17歳相当にまで成長し、そこから先は地球人と同じ成長スピードだという。
ご都合主義の無理というものを生まれて初めて認識したのが、この時だったと思う。
「んなことあるかい。いくらなんでも都合よすぎだろう。」
しかし、猫を飼うようになると、納得できるようになった。
猫の年齢をヒトのそれに対応させると、最初の1年でだいたい22歳ぐらいになり、以降1年ごとに4歳ずつ年を取っていく。18年生きた猫は、人間でいうと90歳に当たる。
SFだなぁ。
今やもう、「ブログ(blog)」が「ウェブログ(weblog)」の略だということを知らない人の方が多いのではないかと思っている。
「ウェブログ」は、このblogでも利用させてもらっているMovable Typeのドキュメントや、Yahoo!JAPANのカテゴリ名に辛うじてその綴りを留めるのみだ。