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2005年11月17日

イスカンダルの猫

ちょうど、「宇宙戦艦ヤマト」を観て育った世代に当たる。

最初のヤマトは本放送を時々観た程度で、ケイブンシャの大百科で知識の欠落部分を補った後、再放送を追い掛けたりした。小学校の中学年ぐらいだったろうか。「さらば」は映画館で観たし、TV版の「ヤマト2」、TVスペシャルの「新たなる旅立ち」も観た。そして劇場版「ヤマトよ永遠に」が、確か中学の頃だった。

「新たなる旅立ち」で赤子だったサーシャが、「永遠に」では手足の伸びきった女の子になっていた。イスカンダル人は最初の1年で地球人の16~17歳相当にまで成長し、そこから先は地球人と同じ成長スピードだという。

ご都合主義の無理というものを生まれて初めて認識したのが、この時だったと思う。
「んなことあるかい。いくらなんでも都合よすぎだろう。」

しかし、猫を飼うようになると、納得できるようになった。
猫の年齢をヒトのそれに対応させると、最初の1年でだいたい22歳ぐらいになり、以降1年ごとに4歳ずつ年を取っていく。18年生きた猫は、人間でいうと90歳に当たる。

SFだなぁ。

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