« なまえ | ホーム | 「ブログ」考 »

2005年6月21日

Tバック推進運動

トラックバックを略して書く時は、TBではいけない。
色々な意味に解釈できる表記を不用意に使うことは、必ずどこかで混乱を招くものだ。

話の下敷きとしてまず、Hページ推進運動

さて。
そして、ブログの時代である。

ブログには、トラックバックというシステムがある。
時に、「TB」と略記されているのを見る。これを問題視したい。

TBは、goo英和辞典によるとテラバイトの略とある。次に肺結核の略。そして元素記号の1つ。[07.08追記]思い出したが、サンダーバードもTBだ。
インターネットの世界では、ツールバーの意味にも使われている。
実に紛らわしい。

そこで様式美である。統一性である。
Eメール、Hページのように、Tバックとすることを提言したい。

日本のブログは米国のそれと違って、トラックバックよりもコメント欄が使われることが多いそうだ。
私は、コメント欄で意見の応酬が続くのを見るのは、あまり好きでない。それでは只の掲示板と変わらない。
折角のブログである。自分のブログという足場を持ち、意見を述べたい記事へトラックバックすべきだ。

掲示板文化に慣れ、通りすがりに一口コメントを投げることに慣れていると、敷居が高そうに感じられるかも知れないが、そんなことはない。
むしろ、そういう行為が益々ブログのそしてトラックバックの敷居を高めてしまっているのだ。

僭越ながら、ここに一石を投じたいと思う。
まず、「Tバック」と書いてみる。
漠然と、しかし確かに、受け取ると嬉しいイメージが無いだろうか。

これは、トラックバックという行為を推進すること、略して書く際はTバックと表記するのを推進すること、二重の意味でのTバック推進運動である。


だけど、日本で最大のTバック数を誇る眞鍋かをり嬢のブログにTバックを送るのは、もう少し後にしたいと思う。

(6.27追記) 次のエントリーを書いて、単発ネタblogではない雰囲気が多少出せたかと思ったので、送ってみた。(←引っ込みがつかなくなったらしい)

(7.20追記) トラックバックそのものをTバックと置き換えてしまう運動をされている方を見つけたので、Tバックしておきます。
Tバックぴ~ぷる [裏ミラクル(1.8禁!?)]

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://dun.jp/Bolg/mt-tb.cgi/3

hiroeleganceのエレガンスとは呼べない日常 - だからぁ違うっつーの (2006年2月22日 18:56)

安野モヨコの働きマンを買った。... 続きを読む

この記事について

このページは、widtariaが2005年6月21日 22:08に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「なまえ」です。

次の記事は「「ブログ」考」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。