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2009年3月 2日

『ねこタン』第2号は『ねこニャン』に名前を変えて3月10日発売

http://neko-tan.com/i/

<marquee>ねこたん2 <font color="#0000ff">3月10日</font></a>発売決定!! 誌名はねこニャンにリニューアル!!</marquee>

『ねこタン』の検索結果から逃げるためかね?
でもドメインはそのままだよねきっと。neko-nyan.comはspammerが使っているし。

ちゃんと・誠実に・丁寧に・皆に見えるように、やるべきことをやっていれば、「始まりはひどかったけど、最後は丸く収めたね」でまとまる話だったろうに。
イニシャルマーケティングコストをケチって、ネットの猫好き(の特に先駆者たち)の善意を踏みにじって、何も知らない猫好きをエロ本に誘導した広告収入で食べるご飯はオイシイデスカ?

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コメント(3)

私は数ヶ月前に編集部の方から連絡を頂き、快く承諾してしまいました。
実は「ねこタン」でウチの猫ちゃんも無断使用されていたんですが…。
私自身はウチの猫が載るならどんな形でも構わないと思っていますし、
前回の件も、別に気にはしていませんでした。
しかし感じ方はそれぞれのようで、憤っておられる方が多いのは承知の通りです。

最近ではネット上の画像を転載して作られた本をたくさん見掛けますし、
これだけ騒がれた「ねこタン」以降も、同じようにネット上の猫写真を使用して製作された
猫本を、何度かみかけました。
つい先日に発売になった今週号のブルータスの猫特集でも、
ネット上の猫写真が使われているのを発見致しました。
おそらくは無断転載でしょう。

つまり、私が言いたいのは、大洋図書さんが昨年やられたことは
確かに出版者さんとしてやってはいけないことかもしれませんし、
多くの方の気持ちを害した事は確かなのでしょうが、
いつまでもこの場で罵り、この日記のように挑発的で蔑むような発言をされる事自体、
あなた様にどのようなメリットを齎すのか、疑問です。
そして『ねこタン』を読んでショックを受けた方がいるのと同じように、
あなた様のこのような日記を読んで気分を害し、傷つく方がいるかもしれないということを、
分かっておいて頂きたいと思うのです。

長々と、失礼な文を書き連ねてしまい申し訳ありません。
重ねて、私はこのブログの大変なファンで、だからこそ、この発言に
至ったということを、どうかご理解下さい。

かしわぎ様
コメントの趣旨は
1 言葉遣いに気を付けなさい。
2 いつまでも文句を言ってるんじゃありません。
以上の2点と理解してよろしいでしょうか?


出版・マスコミ系に携わるGraphicDesignerです。
いわゆる同業者ですが…まず
出版側が拾いモノ写真だけを集めて
堂々と盗用本を出版するなんて
良識ある出版社なら絶対にありえませんね。

印刷入稿の前に、
編集の段階で、用意された写真は全て
◆作者の許可を撮っているものなのか
◆ただの仮(アタリ)用写真なのか確認して
あるのが普通です。

確認してないモノ(いわゆる盗用写真)を平気で
本入稿(印刷)へとGOサインを出しているのですから
現場の責任者(ディレクター等)がよほどバカなのか
確信犯か、どちらかです。

今回、書籍名を買えて出した…というのも
前回の盗用騒ぎ対策として、
「前回のねこタンはご迷惑をおかけしたので
絶版にしました」と、いざとなったら
いいわけできるよう「言い逃れ対策」でしょう。

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このページは、widtariaが2009年3月 2日 16:01に書いた記事です。

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