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2008年8月10日

「ニョロ虫」

8月6日にやたらこのキーワードで検索して来た人が多かったので、不思議に思っていたら、これですか。

しょこたん☆ぶろぐ : メソッド

らいティンまたニョロ虫が復活した抱っこしてたら二匹でたギエッーーーーガ━━Σ(゜Д゜;)━━ン!!...ガクガク(((゜д゜)))ブルブル...

そのあとルナ抱っこしたらルナからも一匹...ガクガク(((゜д゜)))ブルブル...ガ━━Σ(゜Д゜;)━━ン!!
ギエッーーーー

カエルやヘビを常食する住環境ではないから、マンソンではなく瓜実条虫だったのかね。
瓜実条虫の中間宿主はノミ。なので、猫→ノミ→猫で屋内で感染環が完結する。ノミに噛まれたっていう話をブログで見掛けないから、あんましいるようには思えないけども。

マミタスがゴキブリ解体して食しているようだけど、ゴキブリを中間宿主とする条虫類で、猫を終宿主するのはいなかったと思う。稀なケースとして、人間の子供がゴキブリ食べちゃって、小型条虫だか縮小条虫だか、そんな名前の条虫を排泄したっていう報告例があるけれど、猫の例は知らない。何にせよ専門家じゃないので、一般書で得た知識だとここまで。

オチとして、条虫じゃなく回虫でした、というのもありそうだけど、吐いた物に混ざってウニョウニョすることはあっても、尻からニョロリはあまり聞かない気がするしなぁ。


まぁ、更に猫増えてるようだし、本格的に駆虫した方がいいんじゃないですかね。
どうせまた新たに拾ってきちゃうんだろうけど。虫入りで。
野良を保護する以上、宿命的にあり得る話だからこれはまぁしょうがない。

それでも虫なら治るからいいけど、猫白血病や猫エイズだと、先住猫に不治の病をもたらすことになりかねないので、そのへんちゃんと気を付けているんだろうかと、他猫事ながら少しはらはら。


昔、ユリと猫を並べていたこともあったしなぁ...。

cf. すべての猫の飼い主に|小人閑居

アメリカではすべてのユリ科の植物が猫にとって腎臓の機能不全を起こす猛毒であることは良く知られているらしいです。しかも毒なのは、花粉だけではなく、ユリのすべての部分らしいです。葉っぱを一枚食べても死んでしまうそうです。しかも、このときに出る症状は劇症で、ユリを何らかの形で体内に取り入れてから6時間で猫を救うことが不可能になるのだそうです。6時間以前でも、量によっては猫を救うことができないそうです。だいたい18時間で腎臓が機能不全を起こすのだそうです。

猫はユリ科植物と相性悪いね。
# ネギもニラもニンニクもユリ科。

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このページは、widtariaが2008年8月10日 23:02に書いた記事です。

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