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2008年4月 5日

みぞれ看病記録: 引っ付き虫復活

だいぶエリザベスカラーに慣れた風だったので、昨夜からケージに入れず自由行動。

初日はあちこち引っ掛かっては後ずさりする一方で全然前に進めなかったのに、今では一歩だけ後退して大回りしたり背伸びしたりして障害物を越えたり、多少の引っ掛かりを物ともせずに高いところに飛び上がったり。猫の順応力の高さにただ感心。

あと心配なのは時雨の猫パンチ(通りすがりに目が合うと、ぱしぱし音が立つぐらいの勢いでパンチするんだわ)と、ニビすけの噛み付き絡み付きだったのだけど(これが心配でケージに保護した)、これといって大きな騒ぎにはなっていない。

というわけで自由に歩き回れるようになったみぞれは、飼い主の膝上にべったり。寝る時はもちろんベッドに上がってきて添い寝。

20080405_0001.jpg

四六時中べったりでちょっと鬱陶しいなーと思っていたものがある日突然失われた時の虚無感というのを今回経験したので、これまで以上に無碍に追い払えず。
ニンゲン相手も同様ですね、えぇ...。


猫の時間は人と比べて早送りだから、今この瞬間が二度と帰らないものだということは常日頃から承知して一緒に暮らしていたつもりだったけれど、ある日ある時を境に突然失われるということへの覚悟はまだ足りていなかった。

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このページは、widtariaが2008年4月 5日 22:02に書いた記事です。

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