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2008年4月 3日

動物眼科とりあえずまとめ

後々自分以外にも便利なように、独立エントリにまとめてみる。保存版。
検索キーワードとしては、「動物眼科」とか「獣医眼科」とか、普通に「動物病院 眼科」とか。

当初掛かった獣医が、埼玉で探すよりも場数踏んでいる都内の病院がいい、著書も多く白内障その他手術実績も豊富なのはこことここ、と言って薦めてくれたのが、
工藤動物病院 (東京都 中野区 東中野)

えじま動物病院 (東京都 小平市)

薦めてくれたといっても、本を持ってきて奥付をちょろっと見せてくれただけで、メモ取る時間も殆ど無かったけどね。苗字だけ憶えて帰って検索したさ。


記事を見付けた。
眼科のスペシャリスト 工藤動物病院 | だいじょうぶ?マイペット
やはり診てくださったのは院長先生だった。


仮にもし緑内障の疑いがあれば、まず眼圧を測定してもらうこと。
最初の病院はもっともらしいことを言って最後まで測ってくれなかったんだよな。まぁ獣医ごとにポリシーがあるんだろうけど。
そして、眼圧上昇によって死んでしまった視神経は二度と再生しないため、48時間以内に手を打たないと視力回復は難しいということを承知して動くこと。濁った水晶体を摘出すれば見えるようになる白内障とは訳が違う。

たまたま子供の頃に「家庭の医学」を読み込んでいたことと、健康診断で正常眼圧緑内障の疑いありと言われて検査受けたこととかあってある程度承知していたけど、緑内障はマジ怖い。

角膜の傷もこれまた怖い。上でリンク張った記事にも書かれているけれど、角膜の傷が進むと失明の危険。
猫-角膜潰瘍

(略)角膜潰瘍になって治療が遅れると、ついに角膜に穴が開き、眼球の内容物が外に出てきて、眼がつぶれることが多い。(略)いったん角膜潰瘍となったら、わずか1日24時間で角膜の溶解がかなり進む。(略)
ギャー


眼科受診は時間帯が限られている上に要予約というところが多いようなので、何をおいてもまず電話一本かけてみる。空いていればかけたその日に診てもらうことも可能。実例自分。

あと検査で軽く諭吉が吹っ飛ぶので、財布にも余裕を。火曜日にみぞれを診てもらった時は4万近くかかった。ペット保険入ろう...。

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