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2008年4月 2日

みぞれ看病記録: 檻の中のエリマキ猫

閉じきらない目を自分でぬぐった時に角膜を傷付けてしまっていたので、エリザベスカラーを付けっぱなしにすることに。
部屋で放してみると、不慣れなカラーを付けながら、いつも以上に臆病に障害物を縫って動こうとするため、あらゆるものにカラーがぶつかって、後ずさりする一方。
安全確保のため、ケージに閉じ込めざるを得ない。

不満げな声で鳴き続けるけど、辛抱してもらわないと。
せめてもの慰みにと、昨夜はケージの横に蒲団を敷いて付き添い寝。
今日はさすがに出勤するので、猫カメラの写界を確保して、外出。


ちなみにこの角膜の傷の付き方も、緑内障ではないんじゃ? という判断の一材料になった。
緑内障で眼球が腫脹したなら、球の手前側頂点付近が露出する筈なのに、傷の付き方は違っていたから。少しズレた方向に眼球が押し出されている = 眼球の腫れではないからだろう、と。

角膜の治療には、軟膏の目薬が出されている。瞼に付けて手で数回瞬きさせてください、とのこと。液体の目薬より大変だけど、多分何とか塗れていると思う。


昨日あたりから瞼が閉じれるようになってきた。腫れも引きつつある模様。
あとは食欲さえ回復してくれれば。

飼い主の食欲は少し回復した。

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