2008年3月アーカイブ

2008年3月31日

みぞれ看病記録: セカンドオピニオン

診断初日からネットで猫の緑内障関係の情報は漁っていたのだけど、今後の行動指針に関わる手がかりは得られないままだった。

相変わらず腫れの引かない眼を見ながら今日も検索。「動物眼科」というキーワードに行き当たる。
探してみると、車で2、30分の鳩ヶ谷市内に1軒あるのを発見。
森田動物医療センター

眼科受診は予約制だと書かれているので、とにかく電話をかけてみる。
要予約とあるがその通りか、何日前に予約すればいいか、等々。
状況を聞かれたので、患畜は猫であること、木曜に急激に眼球が腫れたこと、かかりつけの獣医に緑内障と診断されたこと等を伝える。
最初受付の人かなと思ってたら、獣医さん本人だったみたい。
かなり丁寧に応対してもらった。週末までに一度診てもらおうと思う。


じわじわと眼圧が上がるタイプならともかく、急に上がったものなら、48時間以内に手を打たないと視力は絶望的だそうだ。
><

みぞれ看病記録: 今日も点滴

昨日の倍量。帰宅後は昨日と同じように、肺水腫を警戒して付き添い態勢。

左目は失明の可能性が高いと言われた。
朝出掛ける時まではいつも通りで、瞳だって細かったし、普通に見送りしてくれたのになー...。

一縷の望みを掛けて、治療を続ける。仮にもし失明するとしても、眼球が温存できる方がいい。
明日も通院。

2008年3月30日

みぞれ看病記録: それでもやっぱり膝が好き

獣医の話によれば、うまく効けば点滴から5、6時間後に劇的にしぼむと言われていたが、眼球の腫れは治まらない。
それでも自発的に食事できる程度に痛みは治まったのだろうから、大きな前進ではある。


一番の甘えん坊に占領されていた身体が空いて嬉しげな先住2匹は、遊んでくれ遊んでくれのオーラを出しまくり。この猫達にとっては至極当たり前の行動だろうし、等しく可愛い猫達のラブコールを無碍にはできないので、猫じゃらしを出して少し相手。
と、物音が気になったのか、みぞれが引き篭もり部屋から出てきた。元気な時なら猫じゃらしを出した気配だけで飛んで来たものね。

明日の点滴に備えて腕に針を刺したままなので、派手に運動させるわけにもいかず、抱えて椅子へ。撫でて、ブラッシングしてやる。


あれだけ毎日不味い薬を無理矢理飲まされて、目薬を差されて、病院で怖い目に遭わされても、やっぱり膝が好きらしい。喉をゴロゴロ鳴らしながらくつろいでいる。

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特等席を取られた他の猫達は不満顔だけど。悪く思わないでおくれ。

みぞれ看病記録: 食べた

15時過ぎに、そろそろいいだろうということで注射器で給餌。あと時間差で目薬2種類。
15時半過ぎ、餌皿に入れてあったカリカリを少し齧り、水を飲む。追加した猫缶も。

眼はまだ腫れていてシーズー犬のようだが、食欲が戻ったということは、痛みが少し治まったのだろう。

ケージに戻りたがらないので好きにさせたら、引き篭もっていた猫タワーの小部屋に落ち着いた。そこがいいのか。

みぞれ看病記録: 点滴

眼の腫れが引かず食欲も回復しないままなので、飲み薬・目薬に加えて、点滴による眼圧コントロールを試みる。

朝イチで動物病院に赴き、血液検査にて脱水がひどくないことを確認した後、30分かけて浸透圧利尿剤マンニトール点滴。
点滴から3時間は絶対に水分を摂らせないこと、そうしないと肺水腫が起こるという要注意事項を聞かされる。

その他、血液検査の所見としては、正常値内ではあるが年齢に比して腎臓の数値が高いこと。定期的に検査して、腎機能障害に至る前に食餌療法を始められるようにした方がよいと助言を受ける。
また、白血球およびグロブリンの値も、正常値内ではあるが高めとのこと。おそらく万年風邪のせい。今回の治療が一段落したら抗生剤によるコントロールを検討しようということに。

帰宅後はニビすけを入れていたケージに収容。あらかじめシーツもトイレ砂も取り替え済み。それでも不満だろうけど、向こう数時間は我慢してもらおう。もし万が一にも肺水腫が起こると治療に一刻を争うので、ケージの傍らで向こう3時間は付き添う方針。

明日も点滴の予定。また会社休まないと。

2008年3月29日

みぞれ看病記録: ドライもん

みぞれが眼の痛みで引き篭もるのと入れ替わりに、昔に戻ったかのように引っ付き虫になって膝を占領する時雨。
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前飼っていた猫が行方不明になった途端、それまで上がり込まなかった別猫が上がって餌を食べてくようになった、と言う近所の蕎麦屋のパートさんと、場所が空いたからっていう認識なんだろうね、猫ってそういうドライなものだよねと話す。

でもおかげで少しは気も紛れるので、沈んでいるのを心配して、かまってくれてるんだと取ることにする。


みぞれの左目は相変わらず濁っていて、腫れのためか寝ている時も半開きで、痛々しい。それでも、目薬を差そうと先端を近付けると嫌がるので、視力が完全に失われているわけではないらしい。

相変わらず餌を食べないので、砕いて水に溶いたキャットフードを注射器で強制給餌。

みぞれ看病記録: 投薬から1日

まだ眼は腫れている。加えて、角膜が白濁してきた。やはりぶどう膜炎との一気併発か?
もう既に左目には生気が無い。失明も覚悟するべきか...。

昨日の朝から今朝までも何も食べていない。これで多分丸1日半絶食。身体が持たなくなる心配がある。朝の投薬の前後に、キャットフードを砕いてお湯に溶かしたものを注射器で4ccほど与える。
皮をつまんだ感触では、脱水はまだ起きていない。

2008年3月28日

みぞれ看病記録: 急性緑内障

夜帰ると、みぞれの顔立ちが一変していた。異様に腫れ上がった左目。
調子が悪いのか動こうとしないし、餌も食べない。

会社休んで朝イチで動物病院に連れて行って、獣医の見立ては緑内障
牛眼になるまで全く気付かなかったよ...。昨日朝までまったく普通にいつも通りの眼をして、いつも通りに膝に乗って来てたのに。

眼圧コントロールのための飲み薬2種類、目薬1種類、それとブドウ膜炎が緑内障を惹き起こすことが多いということで、それ用の目薬1種類。帰宅早々順次投与する。

3日様子を見て、症状があまり改善されないようなら、別の薬に切り換えるとのこと。
失明に至らないことを祈るのみ。

2008年3月13日

腕枕に猫2匹

風邪で休んだこの2日。
猫的には主がずっといてくれて嬉しいのか、構ってくれず寝てばかりだから結局つまらないのか。

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蒲団に月見を抱え込み、釣られてやってきた時雨共々猫あんか。
いつも人に引っ付いて寝るみぞれは、上2匹とは添い寝できないので、こうなると仲間外れ。
ニビすけは相変わらずマイペース。

寝たり起きたりを繰り返している間には、蒲団の上から両サイドをみぞれとニビすけに押さえられ、身動き取れない状態になったこともあった。

風邪はようやく治りかけ。明日が雨の予報なのが鬱陶しい。

2008年3月10日

会社の近くの猫居酒屋

以前から猫が周りをねぐらにしていて、眺めながら一杯できるので割とお気に入りの店。日本酒・焼酎の品揃えもそこそこで、料理も美味しい。おまけに安い。

食事を提供するところが動物に餌やってると嫌がる客がいそう、という理由からコソコソと、それでもしっかり盆正月や黄金週間の休み期間中まで面倒を見ていた風だったんだけど、少し前から猫小屋まで設置してだいぶ大っぴらに世話をしだした。

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蔭になって見難いけど、小屋の中にも大小取り混ぜて2、3匹。

猫カフェが流行りつつあるご時世だし、いいんじゃないですかね。店内から外を見て、笹をバックに猫の影が映るのはなかなかの構図。

2008年3月 5日

保護猫記録: 使用前・使用後

MTのupgradeのついでに、古い写真を見返してみた。
こんなに痩せてたっけかー。


昨年10月(当時の記事
SANY0864r.jpg

現在
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...腹、腹!!

2008年3月 4日

MT3.34→4.1にした

MT4が出てから暫く様子見していたけど、4.1も出たことだしそろそろ大丈夫だろうということで、載せ換え。

カテゴリアーカイブの仕様が変わって、全記事表示ではなくなったのね。テンプレートいじれば元の仕様にもできるけれど、カテゴリ月別アーカイブに任せろということか。
とりあえず、メインページと同じ3エントリ表示だと寂しいので、10エントリに変更。

そうそう、猫達は元気ですよ。ハゲは結局足の爪で引っ掻いた系だったらしく、その後は掻き毟ることもなく、だいぶ毛が生えてきた。

そうこうしているうちに世間はすっかり春の気配で、会社の近くでも猫の交尾を見掛けた。あああまた野良猫が増えるううう。

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