保護猫記録: 爪無しの苦労

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保護猫(仮称:ニビすけ)の前足に爪が無いというのは過去にも書いたけど、これは正確には、爪を抜くのではなく、第1関節から先を切除してしまう、いわば指詰め手術。

メリット・デメリット込みで読むのによさげな記事:
http://qla.cocolog-nifty.com/life/2005/10/post_01c2.html
追記も込みで。

ほかにも「猫 デクロウ」「猫 爪除去」「猫 抜爪」なんかで検索すると色々引っ掛かる。


確かにメリットもあるのだろうけど、まだ若いのに一生爪とぎできない猫の姿はやはり不憫。
本能だから、爪とぎ器とか机の角とかで、肉球引っ掛けて真似事してるんだよね。

指先の肉球が角質化してしまっているのは、爪の代用を果たすため?

それでも、第1関節から先が無い=指先肉球周辺に“芯”が無いから、押さえるにしても頼りない。
噛み癖があるのもそのせいかな~と思っているのだけど。


で、我が家には猫タワーというより要塞に近いシロモノがあるのだけど、

080104_0001.jpg
(※大きさ比較用に『もやしもん』単行本を置いてみた)

ニビすけは今のところ5層あるうちの3層目(単行本置いてある場所)までしか行けない。それ以上登るには、
(1) はしごを登る
(2) 足場伝いに登る
(3) 第2層の床面にある穴をくぐる
(4) 直接ジャンプ
の4通りがあると思うんだけど、(3)の穴はニビすけには少し小さいらしい。(4)には少し高すぎる。そして(1)(2)は爪が掛からないとお手上げ。
さっき(2)の方法で登ろうとして爪が立たず、手が滑る→脇腹から落下 という、気の毒な状態になっていた。

まーやっぱり、不可逆の施術に当たっては熟考してほしいよね。
としか言いようが無い。

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このページは、widtariaが2008年1月 4日 23:18に書いたブログ記事です。

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