YouTubeよりこっち向きの動画になったので、こっちに上げた。反省はしていない。
っていうか市場…。
YouTubeよりこっち向きの動画になったので、こっちに上げた。反省はしていない。
っていうか市場…。
よく噛みます。
Xactiで撮ったファイルをそのままYouTubeにuploadすると、最初数フレームが必ず乱れるなぁ…。
すっかり記録を付けるのをサボっているけど、猫は元気でやってますよ。
年またいでしまったのと、めっきり寒くなってしまったために、本当に蟲が落ちているか確認するための再検便に出掛けていないままだけど…。
先日気配を感じて振り返ると、ニビすけが猫要塞の最上層にいた。どうやって上ったんだ?
やっぱり普段は3段目までなので、マジックのからくりはわからないまま。
寝室にある猫タワーの部屋にも潜り込むようになった。

ただ、他の猫が寝ている時に押し入るのはやめてください。
しかもよりにもよって明け方にやるのは勘弁してください。
進入経路。

保護猫(仮称:ニビすけ)の前足に爪が無いというのは過去にも書いたけど、これは正確には、爪を抜くのではなく、第1関節から先を切除してしまう、いわば指詰め手術。
メリット・デメリット込みで読むのによさげな記事:
http://qla.cocolog-nifty.com/life/2005/10/post_01c2.html
追記も込みで。
ほかにも「猫 デクロウ」「猫 爪除去」「猫 抜爪」なんかで検索すると色々引っ掛かる。
確かにメリットもあるのだろうけど、まだ若いのに一生爪とぎできない猫の姿はやはり不憫。
本能だから、爪とぎ器とか机の角とかで、肉球引っ掛けて真似事してるんだよね。
指先の肉球が角質化してしまっているのは、爪の代用を果たすため?
それでも、第1関節から先が無い=指先肉球周辺に“芯”が無いから、押さえるにしても頼りない。
噛み癖があるのもそのせいかな~と思っているのだけど。
で、我が家には猫タワーというより要塞に近いシロモノがあるのだけど、

(※大きさ比較用に『もやしもん』単行本を置いてみた)
ニビすけは今のところ5層あるうちの3層目(単行本置いてある場所)までしか行けない。それ以上登るには、
(1) はしごを登る
(2) 足場伝いに登る
(3) 第2層の床面にある穴をくぐる
(4) 直接ジャンプ
の4通りがあると思うんだけど、(3)の穴はニビすけには少し小さいらしい。(4)には少し高すぎる。そして(1)(2)は爪が掛からないとお手上げ。
さっき(2)の方法で登ろうとして爪が立たず、手が滑る→脇腹から落下 という、気の毒な状態になっていた。
まーやっぱり、不可逆の施術に当たっては熟考してほしいよね。
としか言いようが無い。
元日午後撮りたて映像。
手と一緒に口が出る。
最近のコメント