200710.Nibiの最近の記事

2016年6月 6日

R.I.P. ニビすけ

2015年11月に皮膚2ヶ所の肥満細胞腫の切除手術。恙無く成功。
その後変な咳をしてから嘔吐することが度々あったけど、あまり気にかけずにいた...。



半年後。目に見えて食欲が落ち、5/7に病院で採血して5/11に受け取った検査結果が示したところは中度の腎不全。肥満細胞腫の切除手術に際して検査した時は正常範囲内だったBUNやCREの値が少しだけ基準オーバー。

これなら投薬と食餌療法で数年持たせられるねと対策開始したものの数日で何も食べなくなり、薬を増やしつつ餌も無理矢理飲ませて半月を送るうち、数値は急速に絶望的な領域に。

一縷の望みを託して5/31から入院させるも、直後の血液検査ではカリウムの値まで上昇し、心隔膜には水が溜まりだしていた。それから2日間手を尽くすも好転せず、もはや多臓器不全で万事休すの宣告。
ただの腎不全でこんな急速に進行することは考えにくく、FIP発症してしまった可能性を告げられた。



6/3朝に「家で看取る」ことを決めて退院。身体を洗ってふわふわにしてやった。一番長い時間を過ごした猫要塞で1日を送る。
6/4朝に猫要塞屋上から力を振り絞って飛び降り、トイレの扉前へ。ここは夏の定位置だった場所。用を足すたびに動かして切なげな声で鳴かれるのがつらかった。
6/5もずっとそのままトイレ前と玄関の間を苦し気に何度か往復。もう2日前のように歩けない。もうずっと何も口にしていない。命の火が着実に消えていく。
6/5夜、いよいよを覚悟して、猫要塞に強制移送。飛び降りないよう周囲を段ボールで囲って薄暗くして休ませる。

日付が6/6に変わって深夜2時、薄暗い中様子を窺って仮眠に戻ったその時、ばたばたを動く音と細い鳴き声。
囲いの穴を広げて外が見えるようにしてやる。そしてお気に入りだったブラッシング。背中にかけてやると、いつものように身を捩ったので、横腹にもブラッシング。
頭をもたげて切なげに何度か鳴き声を上げた後、横臥。せめて口を湿らそうと水を取って戻ったところで、搾り出すような呼吸と手足の痙攣が数度。それきりだった。



5月中、どうにか立て直そうと餌と薬を口に押し込み続けたために、最終週の頃にはすっかり嫌われてしまった。
最後の最後にブラシをいつものようにかけられたこと、本当の最後にそれに応えるような動作を見せてくれたことがせめてもの慰め。

もっと気にかけて見てやるべきだった。ごめんよ。


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(2016.5.24夜、最後の甘え姿)

2008年8月19日

定点観測、自宅猫カメラ

一方その頃の自宅の様子。
外出中はネットワークカメラで猫チェック。

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別の日。
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たまに毛玉吐いた姿が映っていて、帰宅後の掃除を考えて鬱になったりする。
昨夜はタオルケットに吐かれていた...。

2008年8月 2日

最近のニビすけ

性格なのか、日頃は静かで、他の3匹が猫缶クレクレ騒いでる時も定位置から動かない。
寝る時もずっと定位置。ベッドについて来ることは殆どない。
でも夜中たまに他の猫を追い回して、叱られてとぼとぼと定位置に戻っている。

普段の餌も、他の3匹とは別の場所。ダイエットフードだからってのもあるけど。
でも水は、専用餌スペースにもあるのに、わざわざ他の3匹用の餌スペースまで来て飲んでいる。

人が居間のソファで昼寝していると、いつの間にか寄り添って寝ていたりする。

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定位置でごろり。


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日に1、2回、撫でてもらいたい時はここまで来る。
ついでにスリッカーかけてブラッシング。ブラシ好き。

2008年7月 4日

部分永久脱毛

ニビすけの耳のハゲと鼻筋の胡麻を散らしたような肌荒れがいつまで経っても治らないので、動物病院に連れて行ってみる。
他の猫達が最近よく耳を掻くのが気になって、まさか耳ダニ残ってねーだろうなという心配があったのと、かかりつけ病院を変更・一本化しようという目論みもあって。


診察室でケージから出して開口一番、「この仔、外出してるでしょ」―いえ、全く。
蚊に刺された時に典型的な荒れ方なんだそうだ。

ファイバースコープで診てもらったりして、結論は、毛根が失われているとのこと。
おそらく、外を放浪していた時期に蚊とか耳ダニにひどくやられて、掻き毟り過ぎて、毛根が駄目になってしまったのでは、という話。

つくづく、つらい境遇にあったんだねぇ、と。


ダニの類はいない、皮膚病でもない、単に永久脱毛状態。元には戻らないけれど病気ではないという診断で、とりあえずは安心することに。

で、ついでにワクチン打って貰って今日は終了。

尚、体重は7kg弱。1kgのダイエットに成功。引き続きダイエットフードメインで。


月見と時雨も追々連れて行って、かかりつけ切替えを完了させよう。

2008年6月23日

猫フリーダム空間

今月から週2日のみ出社して、それ以外は在宅で作業する態勢になった。
冷房嫌いなので、オフィスで冷風に曝されずに済んで大助かり。元々それで肺炎起こして一度辞めたりしたわけだし。

尤も、家にいながらできてしまうせいで、1日の実作業時間は16時間ぐらいいってそうな気がする。土日も暇な時にちまちま作業しているし。


そんな在宅作業のもう一つの有難味が、猫といられること。

「遊んで?」

と催促されて困ることもあるが、やっぱり猫かわいいよ猫。


で、作業の合間やオフタイムに動画をぱかぱか撮って、ニコニコに上げている今日この頃。

※以下、動画フレームはRSSリーダでは表示されないので、直接このエントリを開いてくんなまし。

このあたりの3点は、日頃メインPCの画面輝度をかなり下げてる(両眼1.5~1.5+の高感度アイには高輝度画面はきつい)ので、動画を変換しながら「何か暗いな」とか思って明度調整した結果、普通の画面だと白飛びしまくりになったというひどい裏話。

で、以降は明度調整せずに変換した後、別PCで確認することに。

上のスキマ猫の動画の時とで、キーボードの土台が変わっている。
前回はMacBookが土台になっていて、向かって左にiBookがあった。

その後iMacを廃棄することにしたので(電源入りにくい製造不良なのだが、「製造不良ロットのS/Nだけど期間内に言って来なかったから知らないよバーカバーカ」と言われたので、五寸釘刺してAppleに引き取らせることに決定)、元々iMacのあった位置にMacBookを移動、かわりにiBookがキーボードの土台になったという流れ。

これは説明文にある通り、日曜の朝。
四方を囲まれた結界の中にいた。
ていうかお前ら5時頃運動会してただろ...。


で、どうしてこれだけ家にいるのに、出社日留守中に限って毛玉を吐くのか...。
帰宅したら椅子の上に毛玉がごろり。
液体分はメッシュ地の奥に沈んで拭き取り不能...。

2008年3月 5日

保護猫記録: 使用前・使用後

MTのupgradeのついでに、古い写真を見返してみた。
こんなに痩せてたっけかー。


昨年10月(当時の記事
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現在
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...腹、腹!!

2008年2月11日

保護猫記録: ハゲがあぁぁぁぁぁ

ニビすけの頭に血の滲んだ引っ掻きハゲを見つけたのが土曜の話。
どこか未知のトゲがあるのかと家中チェックしたが、それらしきものは見当たらず。

翌日気付くとハゲが増えていて。

さらに翌日、新たなハゲが拡大して、血が滲んでいた。

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本人全然痛がっていないんだけど、見てる方がつらい。
何で次から次へと面倒事起こしますかこの猫は。

1日の行動を追っても、引っ掛けそうな場所はなさそう。後足の爪による引っ掻き傷の可能性に思い至り、エリザベスカラーを装着すべきか思案しているところ。今ココ。

耳ダニでもどこかに残っていたのかなぁ…。

2008年2月 5日

ニビすけの保護に際して周知に努めたこと

ニコニコに上がっている動画なので、登録していないと見れないけれど、保健所での犬猫の殺処分を取材した番組。

[2008.3.4 追記] 当の動画は権利者削除食らったようだ。TV番組だからしょうがないけど、もったいない。まぁ、YouTubeで「殺処分」で検索すればまだ上がってるんだけどね。追記おわり。

これ自体見たことは無かったが、同様のことはネット等から得た知識として知っていた。
即ち、犬猫の殺処分は、「安楽死」ではないということ。

以下ちょろっと科学の話。
ヒトも犬猫も、息苦しさを感じるのは「酸素の薄さ」ではない。血中の二酸化炭素濃度が上昇することによる。
だから、一酸化炭素中毒は「苦しくない」のだ。全身の細胞に酸素が行き渡らない=酸素呼吸に伴う二酸化炭素が発生しない=苦しくならない。脳の酸欠によって気を失うだけ。そして南無。

一酸化炭素や硫化水素のような、ヘモグロビンが全身に酸素を運ぶのを邪魔する有毒ガスを吸い込んだ場合に限らない。いきなり無酸素に近い空気を吸い込んだ場合も同様。「1分ぐらい息を止めていられるぜ」という人間でも、酸素0%のガスを吸い込むのはやばい。少し前に学校内でヘリウム100%のガスを袋に詰めて吸った高校生が死亡した事故を思い起こすとよい。(*1)

これに対して、犬猫の殺処分では、二酸化炭素を徐々に注入する。つまり、酸素濃度がそれほど下がらないまま、二酸化炭素濃度が上がってくる。どんどん息苦しさを感じる、でも生命維持に充分な酸素が残っているからなかなか死なない。やがて充満した二酸化炭素が酸素を追い出すに至って、やっと"楽になれる"。1時間以上かかるという。

これを拷問といわずして何としよう。

そのため、ニビすけの保護に当たってはまず、「猫は犬と違い、保健所では猶予期間を与えられず即日~翌日安楽死」「実は安楽死ではない、長い時間苦しんで死んでいく」、この2点を管理室に対してレクチャーした。保健所に連れて行かれるとこんな苦しい殺され方をする、それは可愛そうだから、鳴き声がうるさいと住人の誰かに通報される前に保護して、飼ってもらえる人を探すのだと。

上の動画の存在を知ってふと思い出したので書いてみた。


《まとめ》
・練炭は苦しくない
・市販の変声ヘリウムガスは酸素混合
・うちのマンションの管理室はいい人達
・ねこだいすき

試験に出るので覚えておくように。




(*1) 文の流れ上だいぶ端折っているので、補足。酸素を全身の細胞に運ぶのは、赤血球のヘモグロビン。ヘモグロビンは酸素分圧の高いところで酸素と結合し、低いところで手放す。酸素が極端に少ない空気を吸い込むと、本来酸素を受け取るべき肺胞でヘモグロビンが酸素を手放す。つまり吸い込んだ空気に血液中の酸素が「奪われる」。ここがただ息を止めている状態と違うところ。酸素濃度8%以下では、一息吸い込んだだけで気絶。

2008年2月 3日

保護猫記録: 何故ならそこに棚があるから

猫要塞の最上層に至る過程を観察する機会を得た。

数々立てた仮説のうち、(3)が正解だった。樽っ腹だから無理だろと思ったのに、猫をナメちゃいけないね。


誇らしげ。
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チラ
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2008年1月30日

保護猫記録: かみねこ動画

よく噛みます。

Xactiで撮ったファイルをそのままYouTubeにuploadすると、最初数フレームが必ず乱れるなぁ…。

保護猫記録: 便りの無いのは元気なしるし

すっかり記録を付けるのをサボっているけど、猫は元気でやってますよ。
年またいでしまったのと、めっきり寒くなってしまったために、本当に蟲が落ちているか確認するための再検便に出掛けていないままだけど…。

先日気配を感じて振り返ると、ニビすけが猫要塞の最上層にいた。どうやって上ったんだ?
やっぱり普段は3段目までなので、マジックのからくりはわからないまま。

寝室にある猫タワーの部屋にも潜り込むようになった。
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ただ、他の猫が寝ている時に押し入るのはやめてください。
しかもよりにもよって明け方にやるのは勘弁してください。










進入経路。
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2008年1月 4日

保護猫記録: 爪無しの苦労

保護猫(仮称:ニビすけ)の前足に爪が無いというのは過去にも書いたけど、これは正確には、爪を抜くのではなく、第1関節から先を切除してしまう、いわば指詰め手術。

メリット・デメリット込みで読むのによさげな記事:
http://qla.cocolog-nifty.com/life/2005/10/post_01c2.html
追記も込みで。

ほかにも「猫 デクロウ」「猫 爪除去」「猫 抜爪」なんかで検索すると色々引っ掛かる。


確かにメリットもあるのだろうけど、まだ若いのに一生爪とぎできない猫の姿はやはり不憫。
本能だから、爪とぎ器とか机の角とかで、肉球引っ掛けて真似事してるんだよね。

指先の肉球が角質化してしまっているのは、爪の代用を果たすため?

それでも、第1関節から先が無い=指先肉球周辺に“芯”が無いから、押さえるにしても頼りない。
噛み癖があるのもそのせいかな~と思っているのだけど。


で、我が家には猫タワーというより要塞に近いシロモノがあるのだけど、

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(※大きさ比較用に『もやしもん』単行本を置いてみた)

ニビすけは今のところ5層あるうちの3層目(単行本置いてある場所)までしか行けない。それ以上登るには、
(1) はしごを登る
(2) 足場伝いに登る
(3) 第2層の床面にある穴をくぐる
(4) 直接ジャンプ
の4通りがあると思うんだけど、(3)の穴はニビすけには少し小さいらしい。(4)には少し高すぎる。そして(1)(2)は爪が掛からないとお手上げ。
さっき(2)の方法で登ろうとして爪が立たず、手が滑る→脇腹から落下 という、気の毒な状態になっていた。

まーやっぱり、不可逆の施術に当たっては熟考してほしいよね。
としか言いようが無い。

2008年1月 1日

保護猫記録: たまには遊んでやる

元日午後撮りたて映像。

手と一緒に口が出る。

2007年12月30日

保護猫記録: 先回り・映像編

最後に大きめの音量で雄叫び声が入るので注意。

この声量で夜中に人を起こすのだこいつは…。

2007年12月29日

保護猫記録: 冬肉増量中

まぁ最近はあまりケージに入れず、部屋で好きにさせているんだけど。

図体がでかいので、一人遊びにいろ、追いかけっこにしろ、ドスンバタンとうるさい。しかもそれが夜中の3時とか4時とか…。下の階に迷惑になるので、あまり騒ぐ時はケージ行き。


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太った…よね…。

2007年12月17日

保護猫記録: 毛玉ハク

夜中3時に「ぶぱっ」という盛大な音と共に毛玉ゲロ。
何でわざわざ高い位置からぶちまけますか…。
久しぶりにトイレットペーパーとマイペットの出番。

駆虫が確認できたらケージはあまり用が無くなるけど、どうしようかね。
年明けには里親探しも始めないと。

2007年12月16日

保護猫記録: サナダ一族の消失

当日早朝出したての便を携えて、朝一番で動物病院へ。
一旦帰宅して1時間後、猫を連れて検査結果を聞きに再度病院へ。

2/3包しか飲ませることができず、出てきた虫体も1本のみだったので、あまり希望は持っていなかったのだけど、虫卵は綺麗に消えていたらしい。あれが最後の1匹だったのか。

一応念の為もう1包投与しましょうということで、薬を出してもらった。飲ませて来週末にでも再検便。これで出なければ、駆虫できたと言っていいのかな。


体重5.6kg。こないだ計った時は5.25kgだったのに。虫が落ちたから増えた? それとも冬肉?
うちの他の猫たちが4kg台前半なのに、1匹だけ重すぎ。

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2007年12月 5日

保護猫記録: 久しぶりの虫体便

薬入り餌を一気に食べさせる作戦は不首尾に終わったように見え、やっぱ水溶液を注射器で押し込むべきだったか、改めて薬を貰いに行くか等と考えていた夜0時半頃、排便。

一目でわかる虫体入り。幅3~5mm、長さ20cm強といったところか。
保護してマンソン発覚からでも既に1ヶ月以上、成長速度を考えると小さすぎない?
どうせまだ数匹いるんだろうな。

腹に違和感があるのか、猫は鳴きまくり。低めの声だからよく通る。
近所迷惑にならないよう、静かにしておくれ~

2007年12月 4日

保護猫記録: マンソン三倍段

1週間経って、再検便の日。朝出したてのユル便を持って動物病院へ。

相変わらず虫卵が出ているとのことで、経皮薬による駆虫は諦めて、飲み薬を投入することにする。
しかしマンソン裂頭条虫は落ちにくいので、他の条虫の3倍量の投与が必要という。只でさえ大きな錠剤を、3錠いっぺんに飲まさないとならない。

砕いて1錠分ずつ分包にしてもらったけど、かなり途方に暮れる量。

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これ全部で「1回分」。
腹減らしてから、小分けにした餌に混ぜて一気に食わすか…。


一方、口臭の方は劇的に改善された。でもまだ歯周病は若干残っているらしい。しかし便が軟調なので、これ以上抗生剤を続けるのは身体によくないという判断が下り、駆虫と腸の改善が済んだら改めてということに。

2007年11月30日

保護猫記録: 先回り上手

夜中久々に下痢掃除。トイレとケージの床面に付着していた分をマイペット消毒+ウェットティッシュ拭き取り。朝確認したら脚にも付いてたので、これも拭き取り。
抗生剤の影響か、たまたまか。もう1回様子を見て、獣医に相談かな~。

運動のためにケージから出してやると、みぞれがちょっかい出して追いかけっこ開始。逃げるみぞれを追うニビすけ。見ると、常に逃げ道に先回りする動きを取っている。ずっと尻を追って走り回るうちの猫達のスタイルとは明らかに違う、どちらかといえば狩りのスタイル。
常に逃げ道を塞がれるみぞれはだいぶ勝手が違った様子。最後に猫トンネルに逃げ込んだら、反対側から突入されて万事休す。中で押さえつけられて悲鳴。ハイそこまで。強制終了。

2007年11月29日

保護猫記録: 1日4大便とか初ゲロとか

昨日は1日4回大便。
夜中起こされて始末して寝直して、またニャーニャーうるさいと思ったら朝起きたら便があった。片付けるとまた排便。こんなにどこから出てきたんだ。
そして夜にもう1発。計4回。
若干軟らかめだけど下痢というほどでもないので、あまり心配はしていない。
朝晩2回の抗生剤は猫缶に混ぜてやっている。

そして今日。夜中に起こされまくるのはいつものこととして。
朝の排便が無いのを気にしたまま、用事があって外出。戻ると案の定居間が臭かった。
それと、ケージの床に一本グソと見紛う見事な成型ゲロ。多分毛玉。結構毛が密だから。
片付けて夜の分の抗生剤猫缶をやって、少し運動させてまたケージへ。
別に具合が悪そうでもないので、まあ大丈夫でしょう。

2007年11月27日

保護猫記録: ちゅぱちゅぱ

夜中何度か起こされつつ、7時起床。

猫缶に抗生剤混ぜて食べさせて、一休みの後ケージから出してやる。ひとしきり散歩した後ソファで寝だしたので、経皮駆虫薬のプロフェンダーを付ける。そのまま気にせず寝る大らかさがありがたい。

昼過ぎに起き出してた鳴きながらこっちに来たのでだっこしてやると、腕をもみもみちゅぱちゅぱ…。

携帯のカメラだから画質悪いけど。

図体でかいのに甘えん坊だこと。

2007年11月26日

保護猫記録: マンソン未だ滅びず

相も変わらず夜中に起こされて眠い目こすってトイレ掃除して寝直す日々を過ごし、いよいよ迎えた投薬から3週間目の週。午前中に出されたほかほかの便を提げて動物病院へ。

結果として、だいぶ数は減ったもののまだ虫卵が出ているとの話。やはりマンソンはしつこい。

経皮薬だけでは限界があるので錠剤投与が望ましいとの助言を受け、お願いすることに。ただ、このあたりではマンソン条虫が殆ど出ないため、薬のストックが無いとの由。一両日中に取り寄せるが、それまでのつなぎとして経皮投与のプロフェンダーをもう1発やっておこうということに。
1週間後に再検便と、錠剤投与の方針。

口臭についても尋ねてみた。歯周病との診断。確かに、歯は綺麗だが、歯茎が若干赤い。抗生剤を出してもらう。1日2回、1~2週間の投与が必要とのこと。体質的に合わず下痢をすることもあるので、便の状態に注意するように言われた。寄生虫、食べ過ぎ、そして抗生剤と、下痢の要素ありまくりなんですが。
とりあえず1週間分薬を出してもらい、再検便の際に併せて様子を見てもらうという話に。

いやはや、里子に出すための身支度を整えるのも大変だ。

2007年11月23日

保護猫記録: お口クサイ

1時半、呼び続ける声に根負けして起きる。はいはい、便の始末ですね…。
半分固形便、残り半分軟便。うーむ。

7時過ぎ起床。朝食後ケージから出してやる。

甘えたそうだったので膝に載せてやったが、それにしてもこの子、シャンプーの香りもたちまち飛んで、独特の体臭をまとっている。♂だから? でも去勢済みだし。うちの♂はこんな臭いしないし。

ふと気付いたけど、口臭も凄い。生臭いというか何かが腐ったようなというか。年配猫じゃあるまいし。
この口臭で毛づくろいするから全身の臭いがきついんじゃなかろうかと。

ヒトの場合、口臭の原因となるのは歯槽膿漏や内臓不調。歯は綺麗だし(だから2歳程度との見立てになった)、餌もよく食べるから、歯槽膿漏や口内炎は考えにくいような。となると内臓系?

まぁ、週が明けたら検診ついでに訊いてみることにしよう。

2007年11月22日

保護猫記録: もうホントにシモの世話ばかりで…

朝5時、呼ぶ声で起こされる。
固形便の最後に、じゅくじゅくの下痢便がちょろっと。これはどうにも食べすぎクサイ…。
掃除して寝直し。

7時半起き。少し散歩させてやる。
と、数秒目を離した隙にうちの猫たちのトイレでしゃがんでる!
こらこらこらこらそこはお前のトイレじゃない、と持ち上げるも時既に遅し放尿中。そこを持ち上げちゃったものだから小便がトイレの外にまで飛び散ってギャー。

元気になるのはいいことだけど、ふてぶてしくなるのはいけません。キミはうちの猫じゃない。

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何故かピンぼけ。どこにフォーカス合ったんだこれ…。

2007年11月21日

保護猫記録: 僕の私の(以下略)

例によって夜中2時頃一度目が覚める。何か臭う。またも巨大便が出ていた。片付けて寝直し。
7時過ぎ目が覚める。やっぱり何か臭う。追加があった。そういえば夢うつつに猫の声を聞いた気がする。

元気が出てきたのか、ケージから出してやると時々跳ねるように遊ぶようになった。“借りてきた猫”状態終了? でも好き放題に歩き回るのはまだダメです。

15時20分頃、本日3度目の排便。チューブから出したようなすべすべの円柱。器用な奴…。

2007年11月20日

保護猫記録: みんな大好き固まり玉う○ち

昼12時に排便。またも迫力のある特大便。
図体に比例して、とはいえ、直径も長さもうちの他の猫らの1.5~2倍はあるよ、これ…。
直径も長さも倍なら体積は8倍。そういえば餌の減りが激しい。いったいどんだけ食ってるんだ、お前。

今日も昼は少し散歩させてやる。ずっと炬燵に潜り込んでいた。
起き出したところを膝に乗せてやると、人の下腹をもみもみ。で気が付くと股間が湿ってるんですが。何でよだれが玉になってんの?
まあ、元々洗濯予定の服を着ていたので、汚されてもいいけど。

駆虫確認の検診まであと1週間。

保護猫記録: 唐突に難産

0時45分。太くて固い一本グソが出た。
ここに到るまで2度の排便トライ→失敗を経ていた。下痢からいきなり便秘気味?

初回は兎の糞のような小さいのを1つころんと出した後、糞切れが悪くてシーツでずりずり。それでも落ち着かなかったか尻を舐めるし…。
2度目のトライは一っかけらも出ず。やっぱり尻をペロペロ。
3度目でやっと出たという次第。

排便行為が終わるごとに袋を用意してスコップでトイレかき回して、待ってるこっちも疲れたが、兎に角出てくれてよかった。

2007年11月19日

保護猫記録: かみねこ

朝8時前排便。トイレの隅に1滴こぼれていたので、ああまた下痢便かと溜息つきながらトイレットペーパーを携え掃除に赴いたところ、便自体は前日と同じ程度の半固形便だった。じゃあこの1滴は何…?

昼は少しケージの外に出してやる。
と、目を離した隙に寝室入ってくつろいでた…。そっちはまだダメだってーの。

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ところでこいつ、噛み癖がある。ちゃんと甘噛みだけれど、手と同時か、ともすれば手より先に口が出る。爪立てられないのを補うためなのか、元々の性格なのかは不明。
えーと、だけど、興奮しだすと噛みが強くなるので、やっぱり勘弁してください。
それと、甘えて人の手を噛みつつ舐めつつべとべとにするのも勘弁してください。
当たり前だけど、図体でかい分、舌もでかいのね。大迫力。

2007年11月18日

保護猫記録: 防臭無色(ちと苦しい)

昼飯から戻ると、部屋が臭かった。
やや軟らかめだけど、下痢というほどではない軟便。冷めたカレー級。

そして先程、22時20分頃に排便。同じ程度の軟便。このぐらいならまだ掃除しやすいからマシ。

そろそろ次のトイレ砂の買出し時期かも知れず。

ところで便袋を半透明から透明のものに替えたのだけど、袋の口をきつく縛りやすく、臭いが漏れない感じ。近くの店に半透明袋が無かったため仕方無しに買ったものだったけど、意外とよかった。
問題は、大袋も透明なやつしか残ってないことで、このままだとゴミ出しの時に中身丸見え。
とりあえず周囲を紙ゴミで囲むことにするか…。

保護猫記録: 24時間ケアできますか

黄土と茶色はウ○コのしるし。ん、い~下痢…

とほほ。

眠りが浅いのはいつものこと。
2時に目を覚ますと、部屋が何となく臭い気がした。起きて確認すると、便器の外にも少し噴き出た、大量の下痢便。はいはいはい、と久々にマイペットも持ち出して掃除。

本格的に下痢基調に逆戻りか。。。


他の猫も起き出すし、掃除終えてベッドに戻ったとこへ何を勘違いしたか猫じゃらし銜えて来る奴はいるし。
寝かせろ~

2007年11月17日

保護猫記録: 安定傾向?

16日昼12時半、この日初めての排便。時間を掛けて水分を抜かれた固形便。これが続いてくれるとありがたい。

18時前、2発目。今回も固形便。よしよし。

明けて17日朝7時過ぎ、3回連続となる固形便。記録更新。
固形便だと掃除もしやすいのでありがたい。

しかしそれにしても、トイレのたびに鳴いて呼ばれるのがつらい…。マダネムイノヨ。
おかげで臭いが広まる前に処理できるんだけどね。痛し痒し。


(追記)

16時過ぎに固形便、20時半に軟便。いずれも量多し。やっぱり食べ過ぎ?

2007年11月15日

保護猫記録: 合言葉は「熟成」

朝は排便なし。そのまま日向ぼっこさせて、昼過ぎケージに戻して買い物に。
戻って来ると、居間を抜けて玄関まで漂うウ○コ臭。日中は風向き逆だからな~…

ゆうべから貯め込まれていただけあって、便はしっかり固まっていた。一晩熟成。
しかも大量。節がついて王蟲のような存在感!

近所の酒蔵で4年熟成酒を買って戻って来たら、先に別の熟成香を味わうことになったという顛末。


(14:30追記)

そして軟便しかも大量。人が熟成酒を楽しんでいる時に!
そうかそういうオチが用意されていたか…

2007年11月14日

保護猫記録: ゲリリン・マンソン

17時前排便。引き続き下痢。大量かつ粘り気あり。虫体は見られない。
下痢が続くのは虫が残っているのか、食べすぎなのか、ほかに原因があるのか…。

虫が残っていれば、栄養奪われる分余計に腹も空くはずなので、徒に餌の量をセーブするわけにもいかず。

保護猫記録: パワーレベリングなみ

朝7時排便。健康的な生活は規則正しい朝の排便から始まります。
でも噴き出す下痢便は健康とは程遠い…。


NHKブックス『寄生虫の世界』(鈴木了司、'96)を読み返す。

p.61から、ヒトのサナダムシの一種、広節裂頭条虫に関するくだりを引用。

 東大教授の飯島魁さんはドイツでこの条虫の研究を行い、帰国後に利根川産のマスから採り出した幼虫をパンに挟み、自分で飲んだ。1886(明治19)年5月のことである。17日後には腹部にやや痛みを感じ、21日後に片節が出てきたので数えてみたら、117個あった。そこで翌日、つまり幼虫を飲んでから22日後に駆虫薬を飲んだら、片節数は1467個で3メートル15センチの虫体が出たと記録している。これから計算すると、この条虫は1日に14センチも成長した計算になる。
※原文は縦書きのため漢数字表記だったが、引用するに当たってアラビア数字に改めた

といった感じで、おそらく条虫全般として成長が早いらしい。保護猫に付いていたマンソン裂頭条虫も似たようなスピードで成長するのだろう。とすると、あれだけの大物を腹の中に飼っていたことと、自力で餌を取れそうにないんだから捨てられて日が浅かったんじゃないかという推測とは、あまり矛盾しないことになる。
捨てられてせいぜい半月~長くて2ヶ月、気温の低い日に動きの鈍ったカエルでも獲ったのかね。

2007年11月13日

保護猫記録: 軟便何遍

7時前および8時半に排便。どちらも軟らかめ。下痢というほどでもないが、固形でもない。

日中は陽が差して暑いので、少しケージから出してやる。猫要塞の下でごろん。
その間に食器を熱湯消毒して、餌と水を補充。とにかく循環要因を減らしておこうと。

ケージに戻して一眠りした後、13時半に下痢便。多め。出だし2、3cmのみ固形。
だから臭いってば。

19時半、本日4度目となる下痢便。量多し。食べすぎってことはないよね…?

昼何度か外で寝かせてやったからか、トイレの掃除で扉を開けるたびに外に出たがる。
夜はダメです。


昼下がり。おそるおそる偵察…。
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でももうフーと唸ったりはしない。

2007年11月12日

保護猫記録: 固まり玉う○ち

1時20分頃排便。久しぶりの固形便が2玉と、軟便少し。
8時半頃、第2弾。同じく固形便と軟便が半々。途中で切換わる風。

ねずみのおもちゃで遊ぶ。

本格的に下痢が収まればいよいよペットシーツの交換時期か。


(13:30追記)

ペットシーツ交換した。ラミシーツをちょきちょき切って、土台と足場×2の分。

ついでに、デオトイレの吸水マットも交換。改めてその効果に感心する。キャットワレより交換容易だし、これが技術の進歩か。
ニャンとも清潔トイレも同じ構造だが、底部全面スノコ(ニャンとも清潔トイレ)と微妙に擂鉢状(デオトイレ)のどちらが好適かは今のところ判断つかず。ただトイレ砂はニャンとも清潔トイレ用の方がコストパフォーマンス高いので、こっちを使っている。

13:20。便排泄。やはりそれなりに固まっている。このままの形で推移することを願う。掃除楽だし。


(23:30追記)

21:30、再び下痢便。出血あり。むーん。

2007年11月11日

保護猫記録: おいお前ちょっと俺のケツに…

朝7時半、下痢。なかなか固形になってくれない。
10時半、2回目。少量。

昼食後、ペットシーツとトイレ砂の買出し。

そうこうしているうちに先住猫たちはだいぶ慣れたようで、たまにケージから出してやると鼻同士近付けてクンクンしたり、後ろに回って尻のにおいも…そこはまだダメェェェ。

駆虫完了が確認されるまで当分こんな調子かね。


本日撮影。毛づやよくなってきた?
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2007年11月10日

保護猫記録: 蕎麦とうどんとサナダムシ

18時過ぎ、下痢便。虫体見当たらず。
相変わらずの粘液便だが、それでコーティングされた固体便の存在を認める。徐々に腹が安定して来ているものと期待したい。

消臭サンドの威力が強力なので断言はできないのだが、サナダムシ全盛期と比べると排泄直後の便の腐敗臭が薄れている気がする。以前は出た直後から酸っぱい臭いのする、これ絶対硫化水素出てるだろ系の悪臭だったが、今はそうでもないような。

しかし、蕎麦屋に晩飯に出掛けようというタイミングで下痢便掃除というのもどうなのか。虫体出なかったからいいじゃないかという向きもあるだろうが、探して見当たらなかった状態で麺類見る方がより蟲らしく見えるようにも思える。

今日は晩酌の後ほうとううどんを食す予定。ちなみに昨夜はカレー南蛮うどんだった。動じません。

保護猫記録: 噂をすれば猫の糞

深夜2時過ぎに下痢便。やはり鳴いて呼ぶ。虫体認められず。


猫のふん放置禁止、鳥取市が条例化へ
http://www.j-cast.com/2007/11/09013162.html


3時前後この話題をIMでしていたところ、居間から猫の呼び声。少量の軟便。血少々。
ようやく腹が落ち着いたのか餌を食べ始める。

6時半、みたび下痢便。虫体確認できず。消化済みとか?
しかし結構な量の虫体が排泄された後も下痢が続くのが気になる。
やはり別の個体が残っている?

外が明るい。これが庚申講なら無事勝利、と言いたいところだが、実は合間に短い睡眠を挟んでいるのであった。しかし眠い。

2007年11月 9日

保護猫記録: 寄せては返すサナダウェーブ

14時過ぎ、排便。
やや軟らかいものの、形を保った便。

大をすると鳴いて知らせる習慣があるのだろうか。
たまたまこちらも大の最中だったが、遠くから呼ぶ声が聞こえた。

ペットシーツ交換。新しいのを買いに行かねば。
トイレ砂もスペア購入要。デオトイレおよびその類似品で使用されるペレット状の抗菌消臭サンドがいい感じ。

と気を抜いていたら、15時前、再び下痢便。長く垂れ下がった虫体入り。
だからその、むず痒いんだろうけど、トイレから出てすぐに尻の穴を舐めるのはやめてください…。

これは確かに長期戦になるのかも。
あしびきのさなだむしの身のきしめんの長々し夜を…


(20:40追記)
本日通算3度目の大便。粘り気のある下痢便なれど、虫体は確認できず。

保護猫記録: 庚申塚を思い出す

深夜1時過ぎ、マンションに響く震動で目が覚める。
どこかの部屋で盛大な喧嘩でもやってますかね。

居間に微かに漂う下痢便臭に気付き、ケージに目をやると半分以上がトイレの外にこぼれた下痢便の山。
これでちょびっとしか臭わなかったのは、換気を考えた配置の勝利。等と悠長なことは言ってられない。トイレットペーパー、ウェットティッシュ、トイレスコップ、マイペットを総動員して掃除。ケージ本体や外にかかってなかったのは幸い。

便の中に細い虫体を認める。頭節付近? もし頭節が落ちたなら大勝利。

尤も、虫が1匹だけとは限らないので気は抜けない。そもそも細い虫体であることからの推測であって、本当に頭節まであるかどうかの確認はしていない。便ほじくって確認したくもない。
要は、月末頃の再検査で虫卵が出なければいいわけで。

それでもこれは一つのマイルストーン達成かも知れない。
とか考えていたら、マイルストーン → 一里塚 → 庚申塚という連想が発生。

庚申(かのえさる)の夜、人の体内にいて悪事を監視する三尸の虫が天に昇って天帝に報告し、その人の寿命を縮めるという。寝ずにいれば三尸の虫は天に上がれないということで、夜明けまで酒盛り等して過ごしたという、神道と仏教と道教が相交じった民間信仰。体内に蟲がいるのが当たり前だった時代の話。

そうして頑張った記念とも、天に昇れず死んだ三尸の虫を供養するためともいわれる、庚申塚・庚申塔。今住んでいるマンションの近くにも見られる。
夜中に起き出て寄生虫の死骸を始末したせいか、ここまで連想してしまったと。
でも残念ながら今日の干支は丁未(ひのとひつじ)だった。って、わざわざ調べたんかい。

そして一度起きて冴えてしまった目はどうしてくれよう。

2007年11月 8日

保護猫記録: ゲリリフレイン

日が昇った後、2度の下痢便。
便意のせいか腹痛があるのか、トイレまで降りる時はいつも鳴きながら。

とはいえ噴き出すような粘液便ではなく、温める前のレトルトカレー程度には固くなっていた。
虫体らしきものは見えず。消化済み? 単に降りてないだけ?

可燃ゴミの日だったので、都度厳重に封印した便袋をゴミ捨て場に運ぶ。

そして朝食はレトルトカレー。

2007年11月 7日

保護猫記録: サナダ式永久機関

ここから書き起こし。

今日もほぼ終日ケージの中。
あちこちの情報を拾い読むに、マンソン裂頭条虫は相当しつこいらしい。

今朝の便は、固め。
時々普通に固い便が出るから、悪いもの食べて緩んだ腹が快復基調なんだろうと暢気に考えていたのに、実はサナダムシだったわけで。ねぇ。

昼どうしてもケージの外に出たがったので、少し出してやる。
数時間後戻した後、あたり一面掃除機かけまくり。

夜の便が再び下痢。粘液便が噴出気味になるらしく、毎度ケージや外の床に一部飛んでいる。キャットワレではスノコ部分にかかる分が多くて閉口したが、デオトイレだと正面一部(下痢便意を覚えて駆け込むまでに間に合わなかった分か?)にしか飛んでない。フローリング床にこぼれた分はもちろんマイペット洗浄。

下痢=サナダムシ症状と既に承知しているので、また肛門から虫体が出てないかと見たら、5cmほどぶら下がっている。
が、ダッシュでトイレットペーパーと便袋を取って戻る内に、猫が食べてしまった…。普通の尻掃除の過程で、はみ出ているそれを噛み千切って食べてしまうわけだ。

サナダムシは片節1つ1つが生殖器を持ち、卵を産む。マンソン条虫の場合は検便でないと確定診断が下せないそうなので、瓜実条虫と違って卵抱えた片節ぽろぽろ脱落して外に出るタイプではないのだろうけど、どちらにしろ片節には卵が詰まってる筈なわけで~

マンソン条虫がしつこいのって、これも原因の1つだったりする?
それとも、中間宿主を経由しないと成長しないから、卵を飲み込んでしまっても大丈夫?
うっかり卵が孵化して幼虫迷入症とか起こしたりしない?
いざという場面になると次々と疑問が出てくる。

下痢便は、部分的に粘血便だった。
その中に、半消化されたような虫体を確認。
消化されたということは、死んだ虫体だよね?
薬効か? それとも先日千切った部分が死んだ?
これまた次々と疑問が出てくる。

一般向けの寄生虫本はだいぶ色々読んだけど、こういう疑問には答えてくれない。
それでも、最初の登場時に素早く動くことができたのは、これらの本を読んでいたおかげだと思っている。

保護猫記録: 複写その6・サナダ先生との対面

11月5日(月) きしめぇぇぇぇぇん

今し方、保護猫の尻からきしめんが出ました。

遠目にきしめんが見えた瞬間全てを察して、トイレにダッシュして紙をと袋を手に戻った時は既に遅し、切れの悪い尻を絨毯でずりずりずり、と…。きゃあああああ。

捕まえて押さえつけて、尻からはみ出してるそいつをトイレットペーパー越しに摑んで引き抜こうとするも、抵抗が強くて引き出せず、30~40cm分ちぎりつつ残りは中へ。
実物ナマで見るのは初めてだったけど、結構コシあるのねぇ。

それから絨毯にマイペットを噴射してトイペで叩き、また噴射して叩き…。

サナダムシは片節1つ1つが独立した生き物みたいなものなので、生きた片節が1つでも残ってたら再生しちゃうんだよな~…。
それとも、排泄されたってことは、駆虫薬の効果で死んだ虫体ってことなんだろうか。

薬与えてから2週間経つし、その間下痢便の中にこれといったものは見えなかったから、油断してた。いても回虫だろうと思ってたしな~

んーと、サナダムシってことは、中間宿主を必要とするから、虫卵がうっかり口に入っててもそれだけでは感染しないか? でも豚に付く有鉤条虫みたくヒトが中間宿主と成り得る種もあるしなー…。獣医じゃないから猫に付くサナダムシの詳細わかんね。

まぁ、明日病院連れていってみよう。人間と他の猫たちへの感染リスクを聞くのと、場合によっては3匹用の駆虫薬出してもらわんとね。

どうせなら写真も撮りたかったが、どうしてなかなか、ねぇ…。

とりあえず酒でも飲むか。


11月5日(月)
ああ、ビール飲みつつもやしもん読みながら見返したら1箇所間違いがあったので訂正。

× 生きた片節が1つでも残ってたら再生しちゃう
○ 頭節が残ってたら再生しちゃう

そんなわけで、昔はヒトのサナダムシが尻から飛び出して来たら、割り箸でくるくると注意深く巻き取り、頭節が取れたのを確認したらお祝いしたという。

あとサナダムシはビタミンEを大量に奪うので、黒焼きにして滋養に食べたとか、オペラ歌手のマリア=カラスがダイエットに使ったとか、色々逸話がありますな。

寄生虫マニア。


11月6日(火) 不眠気味

まあ、夜遅くあんなことがあれば、ねぇ。

2時頃までIMして、寝て起きて寝て起きて、いい加減5時6時にはなってるだろうと時計を見るとまだ4時前。眠り浅すぎ。
仕方ないのでまたUSメンバーとIMして、そのまま朝9時。動物病院に電話入れて、便も一緒に持ってこいというので猫と便袋(虫体入り)と持ってGo。

鑑定結果: マンソン裂頭条虫
猫に付くやつでは最大級のサナダムシ。

何と、前回やってもらった駆虫薬が例外的に効かない種でした(笑)
まぁ前回は疥癬虫(要するに耳ダニ)退治が主目的だったので、しょうがない。

本格的に便検査してもらって、回虫や鞭虫はいない(あるいは落ちた)ことと、マンソン条虫の卵が出たことを確認。で、それ用の薬を貰って帰宅。

「何年かぶりに見ました」とは獣医の談。田舎で開業していた頃は頻繁に見たけど、こっちで開業して6年で今回が2例目とか。

感染確率は低い筈だけど一応念のためということで、他の3匹分の薬も貰った。頑張って塗り付けないと。


ちなみにマンソン条虫の中間宿主は、両生類・爬虫類。そのへんの田圃で蛙でも食べたんじゃ? いやでもあの子、爪ないよ? あんな大きく育つほど長いこと外で生きて来れたとは思えないんだけど…、と、謎は深まる。

人間も時々ヘビとかスッポンの生き血飲んで感染するけど、ヒトの体内では成虫になれないので、皮膚の下を這いずり回るというひどいオチ。


11月6日(火) 東海岸なら朝9時半

今さっき起きた。
酒2合ほど飲んで、18時前にベッドに倒れ込んで、都合5時間ちょいの睡眠補充。

動物病院にケージにと、保護猫に振り回された1日であったことよ。
あとは無事蟲が死んで排出されるのを祈るのみ。
ケージが一回り大きくなったので、居住性アップでうれしい。


耳ダニ駆除のために投与された「レボリューション」は、ノミやシラミといった外部寄生虫から猫回虫、猫条虫その他の内部寄生虫まで手広く効くという触れ込みで、それで2週間経過したのだからもう安心だろうと油断していた。そこへ特大サナダムシが尻からコンニチハ。

虫体の「束」が出て来たような状態で、2、3本が最大10cmほどの長さで垂れ下がっていた。トイレットペーパー越しに摑んで引っ張るも、猫が抵抗して全体を引き出せず。内臓が引き出されるような感覚が余程嫌だったのだろう、肛門を力一杯締めていた。

結局取れる分だけ千切って、残りは再び肛門から中へ…。

新たに出してもらった薬は「プロフェンダー」。これもフロントラインやレボリューションと同じく背中に垂らすタイプ。ただ量がだいぶ多い。
先住猫3匹分も出してもらって自分で着けてみたが、量が多いため背中を流れつつ広がる感じで、3匹ともかなり嫌がっていた。また、少し舐め取られてゲーされてしまった…。

保護猫記録: 複写その5・ケージのトラブル

11月4日(日) 要介護者持ち家庭のような

夜中1時過ぎに、呼ぶ声で目を覚ます。
居間から漂って来る下痢便臭。
保護猫を洗って、ケージごと居間に移したんだけど、そのストレスか洗った拍子か、再び下痢基調なのよね。

行ってみると半分ぐらいトイレの穴から外れてるし。やっぱキャットワレ使えねぇ。

尻に残ってた下痢便拭いて、トイレ周辺も拭いて、マイペットで消毒して、この際だから昼のうちに買っておいたデオトイレを箱から出して組み立てて、キャットワレはお払い箱。

居間に移したのは、検査結果で安全確認されたし寂しくないようにとの判断に加えて、風下だから。
風上に当たる納戸部屋のドアと居間のサッシを細く開けて、下痢便臭を外へ追い出し。

そんな作業で2時過ぎ。

保護猫は炬燵に潜り込んだまま。迷わず入ったところを見ると、前飼われてた家での定位置だったのかもね。縮こまってるようなら引っ張り出してケージ入れようと思ったけど、何か悠々とノビて転がってるので、好きにさせる。

3匹と寝室で寝直し。

でも気が張ってるものだから、6時に目が覚めるorz

炬燵を見に行くと自分から這い出して来たので、少し相手をしてやって、食事の後すんなり新しいトイレを使うのを見届ける。

そのままケージ内のベッドに落ち着いたので、扉を閉めて一息。
何だかんだでもう7時。朝日が眩しい。

ところでこのケージ、今回新たに買ったんだけど、針金の切断面や溶接箇所に幾つも尖った部分がある危険物だった。鼻筋にえぐれた傷ができてたよ…。
ボンビアルコンふざけんな。ってことで、Hページからクレーム出し。

CircRoomHi.jpg


11月5日(月) ケージその後

週が明けて早速メーカーの営業所から連絡先を問うメールあり。
(どういう対応をしてくるかわからん段階でフルに個人情報教える気はないので、フォームには名前とメアドしか入れてなかった)
傷画像とケージの危険箇所画像を添えて返信し、折り返し電話あり。

・当たり前だが交換。営業所が近いので持参する
・ただし大阪の本社から品物を取り寄せるため、明日の午後になる
・交換するならどうせなら差額払うから一回りでかいのにならない?
 →伝票処理上無理→ならいい
・色は交換前と同じグレーがよいか?
 →安全であることが第一。色にはこだわらない

そんなやり取り。
デオトイレに換えてから少し窮屈になってしまったので、Hi-Lに交換できればラッキーだったが、やはり一度販売店を通して買っているものだと難しかったか。

何にせよメーカー系は対応早いね。2.0サービス系(笑)から見ると新鮮だ。


11月6日(火) ケージ落着

メーカーの関東営業所の人が持って来た。
結局Hi-Lに交換してくれた。
結構力のある営業なのかね。

ニンゲンと猫用の手土産も。

これにて矛を収め候。


猫が怪我する危険なケージだったことは確かに残念だったが、その後の対応は完璧だった。
ちょっと営業の人がヤニ臭ぷんぷんだったのが参ったけど。

ケージの居住性は格段に向上。並行して起きたサナダムシ騒ぎもあって、安心して閉じ込めておける状態になったことは大変ありがたかった。

保護猫記録: 複写その4・耳ダニ駆除後

11月2日(金) 保護猫update

2週間経過ということで動物病院へ。

皮膚病が治癒傾向であることを確認してもらった後、血液検査。
白血病、エイズとも陰性。最大の懸案クリア。
念の為の追加投与用の駆虫薬も貰って、帰投。

管理室にも報告した後、自室へ。

まぁ何にせよ一段落ですかね。
皮膚病痕が綺麗になったら里親探しだ。


11月2日(金) 続update

駆虫とウイルス陰性のお墨付きも得たので、初めて抱きかかえてやったんですよ。明日には一度洗ってやろうとかそんなことを考えながら。

洗うとなると爪が危険なので、切るための確認を兼ねて。

そしたら、爪が無い!

驚いた。飼い猫の爪を抜いてしまう手術があることは知っていたが、それをされた猫を見るのは初めて。ましてや、放り出されて泣き叫んでた猫がそうだったとは。

元飼い猫説にプラス1ポイントだねぇ。
しかし、溜め息が出たよ。あまりに無惨。爪を抜くような手術までした猫を、放り出したのかと…。

いい里親を見つけてやらねばねぇ。


11月3日(土)

割といや~な想像としては、マンションでダマで飼っていたパターン。
で、転居するか、しなくてもバレそうになったかで放逐とか。
うちのマンション、規約変更で新たにペット飼えないのよ。既存分は全部登録。
だからペット台帳にまず当たるべく管理室と連携したんだけど、黙って飼っていた場合どうしようもない。
爪を取るケースが賃貸と分譲どちらでより多く起こり得るかはわからないけど。


爪除去手術、と呼ぶとお気軽な美容のようだが、その実態は、前脚の指10本全ての第1関節から先を“指詰め”してしまうもの。
引っ掻きや爪とぎの防止のつもりなのだろうが、爪とぎは猫の本能に基づく。爪が無くとも、指先の肉球を引っ掛けてでも爪とぎ行動を起こそうとするため、肉球が固くなりやすい。また、指先で踏ん張れない、獲物が仕留められない等々、とにかく被害甚大。

保護猫記録: 複写その3・保護後2週間

10月19日(金) 保護猫その後

相変わらず納戸部屋のケージの中。
4年前に3匹目を保護した時と同じ状態やね。
違うのは、図体のでかさ。

当時のキャットトワレを引っ張り出してケージに入れたけど、迷わず使ってくれてるのがありがたい。

ただ糞が臭すぎて閉口。下痢便だし量多いしで、すぐ処理しないと臭いがドアの隙間から漏れて廊下に充満する。

マンションのあちこちに掲示しているが、今のところ情報なし。

まぁでも今日みたいな雨の晩を外で過ごさせずに済んだのは、よかったかなぁと思ってみる。


10月21日(日)

保護中の猫は、徐々に下痢が収まり候。でかい図体で檻生活は辛いだろうけど、もう暫く我慢しておくれ。


10月30日(火) その後の保護猫

まだ納戸部屋。
ひなたぼっこもさせてやりたいけど、まだ我慢だね。

1週間経った時点でマンション内の掲示も外され、明日には更にもう1週間経つ計算。
2週間後にもう一度と言われた駆虫薬を貰いに動物病院行かないとね。

それが済んだら身体洗ってやって、里親探しだ。

相変わらず大人しいし人懐っこいし、ちょっと不細工なのを除けば、かなりいい子ですよ。


10/17に背中に駆虫薬「レボリューション」を垂らし、「だいたい2週間で落ちる」と言われたため、この間ずっと納戸部屋に隔離して、狭いケージ生活を強いていた。
糞臭対策で窓をずっと開けていたため、寒くないようにミニオイルヒーターを設置したりしつつ。

保護猫記録: 複写その2・保護

10月17日(水) 風邪なのに
放置死されると寝覚めが悪いので、前夜冷たい雨に打たれながら追いやった公園をチェック。いない。 マンション敷地内に戻っていたorz

毎晩鳴かれると絶対問題になるので、やむなく管理室と連携して捕獲と告知。
てか、餌に釣られて自分からケージ入るし。

獣医の見立て:
・呼吸音問題なし → 風邪の心配はなし
・歯が綺麗 → 図体でかいけど2歳前の若猫と思われる
・玉袋がスカスカっぽい → おそらく去勢済みの♂
・顔と耳裏の皮膚病 → 疥癬 → 駆虫薬投与
・とにかく人懐こい → 去勢済みなのと合わせて、元飼い猫の可能性

管理室から市役所への問い合わせ結果:
・ふれあいナントカセンターで4日間だけは里親探しの猶予
 → 見つからなければそのまま保健所で処分
・それ以上の里親探しは、駅前とかで時々やってるボランティアに頼め
 → でも連絡先教えてくれない

この人懐こさは神レベルなので、疥癬治せば引き取り手が見つかりそうなものだがー。
動物病院にビラ貼ってもいいよと言われた。

とりあえず次の手が決まるまで納戸部屋に隔離保護。

SANY0863r.jpg

SANY0864r.jpg


保護隔離のため、サークルームHiを新規購入。
これまで家に来た2匹目や3匹目を囲っていたケージはちょうどベッド台兼水遣り場として使用中で、強度・サイズ的にも不足との判断から。
これが後にもう1つのドタバタを生むとは…。

保護猫記録: 複写その1・保護前

1箇所にまとめた方が後々便利になると考え、今回保護した猫の記録をここに複写・書き起こす。


10月14日(日) 迷い猫?

晩酌に4合ほど飲んでの帰り道。
マンションの敷地に入ったところで耳に入る猫のどら声。
応えていたら自転車置き場から猫が這い出して来た。
これは3匹目を拾った時のシチュエーション…。場所違うけど。

でも今回這い出てきたのは成猫。何しろうちの猫たちサイズ。
でもニャオンニャオン鳴きながら足に身体を摺り寄せまくる。
即ち、野良ではない。

柄はグレーのハチワレ。

とりあえず敷地外に誘導して猫缶1個与える。
かなり空腹だった様子。

管理室で尋ねてみたけれど、迷い猫の連絡は入っていないとのこと。
blog検索でもそれっぽいのは見つからない。

うちはうちの猫たちが最優先なので、どこの馬の骨ともわからない成猫を確保するわけにはいかないんだけど、何にせよ主が見つかるといいね。


10月16日(火) 迷い猫ふたたび
マンションに帰り着くと、先日の猫のどら声が響き渡っていた。 外は雨だし、この感じだと満足に食べてないだろうし、またちょろっと餌でもやるかと、うちの猫たちに餌やってからエレベータを降りたら、そこにいた。 住人のおっさんが割きイカやりながら歩いてきたせいで、エレベータホールまで上がりこんで来てしまったわけだ。

そのまま大声でニャーニャー鳴き続けるから、あちこちのドアが開いて様子を伺う人達がいる。
しょーがねぇなぁと、足で追いやり、餌で釣り、ゴミ捨て場の蔭に移動して一缶。グモーグモー言いながら貪り食うあたりからして、本当に空腹な様子。つか、明らかに前見た時より少し痩せている。

食べ終わると足元に頭突きしてきて、また大声で鳴く。
この調子だと遠からず自治会で問題になるし、恒常的に餌やる状態になるとまずい。駐車場の車とかに傷いったりしたら賠償問題になるし。

やむなく、もう一缶で釣って、敷地外まで誘導。そのままぐるーっと歩いて、隣の公園に。そこでもう一缶やり、食べてる最中にダッシュで逃げてきた。

公園まで誘導してる間ずっと、人の横を同じペースで歩いてくるのよね。犬の散歩みたく。
人懐こくて頭もよさそうで、捨て置くのは本当に気の毒なんだけど、うちでは飼えない。

最近転出した人が捨ててった、なんてことはないよな…?

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