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2007年11月26日

保護猫記録: マンソン未だ滅びず

相も変わらず夜中に起こされて眠い目こすってトイレ掃除して寝直す日々を過ごし、いよいよ迎えた投薬から3週間目の週。午前中に出されたほかほかの便を提げて動物病院へ。

結果として、だいぶ数は減ったもののまだ虫卵が出ているとの話。やはりマンソンはしつこい。

経皮薬だけでは限界があるので錠剤投与が望ましいとの助言を受け、お願いすることに。ただ、このあたりではマンソン条虫が殆ど出ないため、薬のストックが無いとの由。一両日中に取り寄せるが、それまでのつなぎとして経皮投与のプロフェンダーをもう1発やっておこうということに。
1週間後に再検便と、錠剤投与の方針。

口臭についても尋ねてみた。歯周病との診断。確かに、歯は綺麗だが、歯茎が若干赤い。抗生剤を出してもらう。1日2回、1~2週間の投与が必要とのこと。体質的に合わず下痢をすることもあるので、便の状態に注意するように言われた。寄生虫、食べ過ぎ、そして抗生剤と、下痢の要素ありまくりなんですが。
とりあえず1週間分薬を出してもらい、再検便の際に併せて様子を見てもらうという話に。

いやはや、里子に出すための身支度を整えるのも大変だ。

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