« 2匹目、時雨 | ホーム | 保護猫記録: 蕎麦とうどんとサナダムシ »

2007年11月10日

3匹目、みぞれ

保護猫記録が先行してしまい、せっかくの先住3匹についての記録がゼロのままのため、遅蒔きながら書いてみるテスト。


1年経って2匹体制にもすっかり慣れた2003年11月27日、会社へ向かう途中の道端で子猫の声を耳にする。やがて路駐の車の下から這い出してきたのは、風邪で目の粘膜がめくれたぼろぼろの子猫。

必死の体で鞄にすがり付いてきたため無碍に放置できず、会社を休んで動物病院に。風邪 + 脱水症状 + 猫回虫との由。

保護した時の証拠写真。添付して会社に送った。
031127_0001.jpg

帰宅後は納戸部屋にケージを組んで、年明けぐらいまで隔離、療養 & 駆虫生活を送らせる。

2003年12月16日、もうだいぶ元気になって納戸部屋を探検している時のもの。
031216_0001.jpg


うちは2匹が限界だと思っていたので、暖かくなったら里子に出すつもりで長いこと名前を付けなかった。
結局情が移って飼うことになり、名前をどうするか考えていた頃、当時の会社の同僚が「○○さんの家の猫ちゃんって、月見ちゃんと、…みぞれちゃん?、でしたっけ?」と、時雨の名をうろ覚えで言ったのをきっかけに、みぞれと命名。


家一番の甘えん坊で、好奇心旺盛のビビリん坊。4歳を過ぎた今でも、遊びたいとなると猫じゃらしを銜えて来て、暇と見ると膝に乗ってしがみつき、寝ると必ず寄り添ってもみもみして来る。

2007年10月18日撮影。
071018_0001.jpg


甘え方がきついため♀達には不人気。尚更ヒトのところに来るという図式。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dun.jp/Bolg/mt-tb.cgi/31

コメントする

この記事について

このページは、widtariaが2007年11月10日 11:06に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「2匹目、時雨」です。

次の記事は「保護猫記録: 蕎麦とうどんとサナダムシ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。