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2007年11月 7日

保護猫記録: 複写その5・ケージのトラブル

11月4日(日) 要介護者持ち家庭のような

夜中1時過ぎに、呼ぶ声で目を覚ます。
居間から漂って来る下痢便臭。
保護猫を洗って、ケージごと居間に移したんだけど、そのストレスか洗った拍子か、再び下痢基調なのよね。

行ってみると半分ぐらいトイレの穴から外れてるし。やっぱキャットワレ使えねぇ。

尻に残ってた下痢便拭いて、トイレ周辺も拭いて、マイペットで消毒して、この際だから昼のうちに買っておいたデオトイレを箱から出して組み立てて、キャットワレはお払い箱。

居間に移したのは、検査結果で安全確認されたし寂しくないようにとの判断に加えて、風下だから。
風上に当たる納戸部屋のドアと居間のサッシを細く開けて、下痢便臭を外へ追い出し。

そんな作業で2時過ぎ。

保護猫は炬燵に潜り込んだまま。迷わず入ったところを見ると、前飼われてた家での定位置だったのかもね。縮こまってるようなら引っ張り出してケージ入れようと思ったけど、何か悠々とノビて転がってるので、好きにさせる。

3匹と寝室で寝直し。

でも気が張ってるものだから、6時に目が覚めるorz

炬燵を見に行くと自分から這い出して来たので、少し相手をしてやって、食事の後すんなり新しいトイレを使うのを見届ける。

そのままケージ内のベッドに落ち着いたので、扉を閉めて一息。
何だかんだでもう7時。朝日が眩しい。

ところでこのケージ、今回新たに買ったんだけど、針金の切断面や溶接箇所に幾つも尖った部分がある危険物だった。鼻筋にえぐれた傷ができてたよ…。
ボンビアルコンふざけんな。ってことで、Hページからクレーム出し。

CircRoomHi.jpg


11月5日(月) ケージその後

週が明けて早速メーカーの営業所から連絡先を問うメールあり。
(どういう対応をしてくるかわからん段階でフルに個人情報教える気はないので、フォームには名前とメアドしか入れてなかった)
傷画像とケージの危険箇所画像を添えて返信し、折り返し電話あり。

・当たり前だが交換。営業所が近いので持参する
・ただし大阪の本社から品物を取り寄せるため、明日の午後になる
・交換するならどうせなら差額払うから一回りでかいのにならない?
 →伝票処理上無理→ならいい
・色は交換前と同じグレーがよいか?
 →安全であることが第一。色にはこだわらない

そんなやり取り。
デオトイレに換えてから少し窮屈になってしまったので、Hi-Lに交換できればラッキーだったが、やはり一度販売店を通して買っているものだと難しかったか。

何にせよメーカー系は対応早いね。2.0サービス系(笑)から見ると新鮮だ。


11月6日(火) ケージ落着

メーカーの関東営業所の人が持って来た。
結局Hi-Lに交換してくれた。
結構力のある営業なのかね。

ニンゲンと猫用の手土産も。

これにて矛を収め候。


猫が怪我する危険なケージだったことは確かに残念だったが、その後の対応は完璧だった。
ちょっと営業の人がヤニ臭ぷんぷんだったのが参ったけど。

ケージの居住性は格段に向上。並行して起きたサナダムシ騒ぎもあって、安心して閉じ込めておける状態になったことは大変ありがたかった。

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