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2007年11月 7日

保護猫記録: 複写その4・耳ダニ駆除後

11月2日(金) 保護猫update

2週間経過ということで動物病院へ。

皮膚病が治癒傾向であることを確認してもらった後、血液検査。
白血病、エイズとも陰性。最大の懸案クリア。
念の為の追加投与用の駆虫薬も貰って、帰投。

管理室にも報告した後、自室へ。

まぁ何にせよ一段落ですかね。
皮膚病痕が綺麗になったら里親探しだ。


11月2日(金) 続update

駆虫とウイルス陰性のお墨付きも得たので、初めて抱きかかえてやったんですよ。明日には一度洗ってやろうとかそんなことを考えながら。

洗うとなると爪が危険なので、切るための確認を兼ねて。

そしたら、爪が無い!

驚いた。飼い猫の爪を抜いてしまう手術があることは知っていたが、それをされた猫を見るのは初めて。ましてや、放り出されて泣き叫んでた猫がそうだったとは。

元飼い猫説にプラス1ポイントだねぇ。
しかし、溜め息が出たよ。あまりに無惨。爪を抜くような手術までした猫を、放り出したのかと…。

いい里親を見つけてやらねばねぇ。


11月3日(土)

割といや~な想像としては、マンションでダマで飼っていたパターン。
で、転居するか、しなくてもバレそうになったかで放逐とか。
うちのマンション、規約変更で新たにペット飼えないのよ。既存分は全部登録。
だからペット台帳にまず当たるべく管理室と連携したんだけど、黙って飼っていた場合どうしようもない。
爪を取るケースが賃貸と分譲どちらでより多く起こり得るかはわからないけど。


爪除去手術、と呼ぶとお気軽な美容のようだが、その実態は、前脚の指10本全ての第1関節から先を“指詰め”してしまうもの。
引っ掻きや爪とぎの防止のつもりなのだろうが、爪とぎは猫の本能に基づく。爪が無くとも、指先の肉球を引っ掛けてでも爪とぎ行動を起こそうとするため、肉球が固くなりやすい。また、指先で踏ん張れない、獲物が仕留められない等々、とにかく被害甚大。

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