200311.Mizoreの最近の記事

2008年12月30日

久々に動画を上げてみた

秋に転職して、自宅ネット警備員生活からおさらば。
前の仕事は、正社員雇用でありながら週2出社・週3在宅の契約。環境があるために土日も深夜早朝も年末年始も仕事していたりして、まともに労働時間を計算したら相当な量になっていたけれど、猫を膝に仕事できるのはありがたかった。

一転して毎日出社の上度々出張に出かける生活になったためか、猫たちが甘えんぼに。膝の空く暇が無い。

一緒の時間が減って寂しいのはお互い様。だけど今後も食わせて行くために選択したことだから。

2008年8月19日

定点観測、自宅猫カメラ

一方その頃の自宅の様子。
外出中はネットワークカメラで猫チェック。

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別の日。
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たまに毛玉吐いた姿が映っていて、帰宅後の掃除を考えて鬱になったりする。
昨夜はタオルケットに吐かれていた...。

2008年6月23日

猫フリーダム空間

今月から週2日のみ出社して、それ以外は在宅で作業する態勢になった。
冷房嫌いなので、オフィスで冷風に曝されずに済んで大助かり。元々それで肺炎起こして一度辞めたりしたわけだし。

尤も、家にいながらできてしまうせいで、1日の実作業時間は16時間ぐらいいってそうな気がする。土日も暇な時にちまちま作業しているし。


そんな在宅作業のもう一つの有難味が、猫といられること。

「遊んで?」

と催促されて困ることもあるが、やっぱり猫かわいいよ猫。


で、作業の合間やオフタイムに動画をぱかぱか撮って、ニコニコに上げている今日この頃。

※以下、動画フレームはRSSリーダでは表示されないので、直接このエントリを開いてくんなまし。

このあたりの3点は、日頃メインPCの画面輝度をかなり下げてる(両眼1.5~1.5+の高感度アイには高輝度画面はきつい)ので、動画を変換しながら「何か暗いな」とか思って明度調整した結果、普通の画面だと白飛びしまくりになったというひどい裏話。

で、以降は明度調整せずに変換した後、別PCで確認することに。

上のスキマ猫の動画の時とで、キーボードの土台が変わっている。
前回はMacBookが土台になっていて、向かって左にiBookがあった。

その後iMacを廃棄することにしたので(電源入りにくい製造不良なのだが、「製造不良ロットのS/Nだけど期間内に言って来なかったから知らないよバーカバーカ」と言われたので、五寸釘刺してAppleに引き取らせることに決定)、元々iMacのあった位置にMacBookを移動、かわりにiBookがキーボードの土台になったという流れ。

これは説明文にある通り、日曜の朝。
四方を囲まれた結界の中にいた。
ていうかお前ら5時頃運動会してただろ...。


で、どうしてこれだけ家にいるのに、出社日留守中に限って毛玉を吐くのか...。
帰宅したら椅子の上に毛玉がごろり。
液体分はメッシュ地の奥に沈んで拭き取り不能...。

2008年4月21日

久々動画

幾つかニコニコに上げてみた。

3月9日のもみもみと、2月16日のぴくぴくを連結。
つまり眼が腫れる騒ぎより前やね。


2月2日の時雨。


そしてこの週末に撮った2本。

みぞれももうすっかり元気。痩せたままだけど、追々回復するだろう。


いつも独り離れて寝ているニビすけはなかなか一緒に写らない。

2008年4月20日

イリュージョンマジック

時雨を膝に乗せて「東方」をプレイし始め、終わってから膝を見ると、みぞれに替わっていた。
いつのまに!?

2008年4月12日

戻ってきた日常

目が覚めると横にいる。
起きる気配を見せると、伸びて反転して人の顎の下を揉み揉み。
上半身を起こそうとすると、起き上がってベッドから飛び降りてこちらを窺う。

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2008年4月10日

至福のひととき

暖房を切ったところへ寒の戻り。暖を求めて膝の上。
みぞれの眼もだいぶ元通り。

フラッシュ焚いて1枚。
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気合の1/4秒シャッターで1枚。
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ニビすけは猫要塞の最上層に置いた猫ベッドを占領中。お前が簡単に上がって来ないだろうと思ったから、月見時雨のために置いたのに。
おかげで膝の上に来たけどね。


バスを2本もずらし、暫く至福のひととき。後ろ髪を引かれる思いで家を出たら、通勤電車厄日。中央線快速沿線火災やら山手線信号機故障やらの余波で埼京線も大混雑の大遅延。
こんなことならサボればよかった。(ダメ社会人)


部屋に設置してあるカメラで見た現在の様子。
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いーなーいーなー

2008年4月 6日

みぞれ看病記録: 不揃いな瞳

タイトルを「がちゃ目」にしようと思ったけれど、本来の意味と違う用法は色々誤解を招くなと思ってやめた。そういう自分はかれこれ20年来右1.2左1.5の微妙がちゃ目。たまに右1.5左1.5+とか出るけどどうなんだ。

閑話休題。

現状こんな感じ。

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ずっと散瞳しっぱなしの状態ではなくなったが、まだ左右の瞳孔サイズが不揃い。左目の周囲はほんのりピンク。瞬膜もピンク。位置的にもちょっと出っ張ってると思う。


出してもらった薬の一部が今日で切れるので今日診て貰おうかと思ったけれど、まだ残っている薬があるし、経過は多分良好だと思われるので、全て切れる頃に連れて行くことにした。

2008年4月 5日

みぞれ看病記録: 引っ付き虫復活

だいぶエリザベスカラーに慣れた風だったので、昨夜からケージに入れず自由行動。

初日はあちこち引っ掛かっては後ずさりする一方で全然前に進めなかったのに、今では一歩だけ後退して大回りしたり背伸びしたりして障害物を越えたり、多少の引っ掛かりを物ともせずに高いところに飛び上がったり。猫の順応力の高さにただ感心。

あと心配なのは時雨の猫パンチ(通りすがりに目が合うと、ぱしぱし音が立つぐらいの勢いでパンチするんだわ)と、ニビすけの噛み付き絡み付きだったのだけど(これが心配でケージに保護した)、これといって大きな騒ぎにはなっていない。

というわけで自由に歩き回れるようになったみぞれは、飼い主の膝上にべったり。寝る時はもちろんベッドに上がってきて添い寝。

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四六時中べったりでちょっと鬱陶しいなーと思っていたものがある日突然失われた時の虚無感というのを今回経験したので、これまで以上に無碍に追い払えず。
ニンゲン相手も同様ですね、えぇ...。


猫の時間は人と比べて早送りだから、今この瞬間が二度と帰らないものだということは常日頃から承知して一緒に暮らしていたつもりだったけれど、ある日ある時を境に突然失われるということへの覚悟はまだ足りていなかった。

2008年4月 4日

みぞれ看病記録: だいぶ快復

腫れがだいぶ引いて、目を閉じれるようになった。白目の充血も瞬膜の炎症もだいぶ治まった。
上から見るとまだ左目周辺が出っ張っていたり、瞳の調節がうまくいってなかったりするけれど、1週間前の痛々しい面影はほぼ消え去った。

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痛みが引いたのか、食欲もかなり戻った。カラーにも少し慣れて、ケージから出してやるとちょろちょろ動き回るようにもなった。

おかげで朝晩の薬が大変。だましてすかして何とか飲んでもらっている。1種類飲み終わるごとに、頑張ったねと褒めて撫でて休憩入れたりとか。


日曜にでももう1回診てもらいに行こう。

2008年4月 3日

動物眼科とりあえずまとめ

後々自分以外にも便利なように、独立エントリにまとめてみる。保存版。
検索キーワードとしては、「動物眼科」とか「獣医眼科」とか、普通に「動物病院 眼科」とか。

当初掛かった獣医が、埼玉で探すよりも場数踏んでいる都内の病院がいい、著書も多く白内障その他手術実績も豊富なのはこことここ、と言って薦めてくれたのが、
工藤動物病院 (東京都 中野区 東中野)

えじま動物病院 (東京都 小平市)

薦めてくれたといっても、本を持ってきて奥付をちょろっと見せてくれただけで、メモ取る時間も殆ど無かったけどね。苗字だけ憶えて帰って検索したさ。


記事を見付けた。
眼科のスペシャリスト 工藤動物病院 | だいじょうぶ?マイペット
やはり診てくださったのは院長先生だった。


仮にもし緑内障の疑いがあれば、まず眼圧を測定してもらうこと。
最初の病院はもっともらしいことを言って最後まで測ってくれなかったんだよな。まぁ獣医ごとにポリシーがあるんだろうけど。
そして、眼圧上昇によって死んでしまった視神経は二度と再生しないため、48時間以内に手を打たないと視力回復は難しいということを承知して動くこと。濁った水晶体を摘出すれば見えるようになる白内障とは訳が違う。

たまたま子供の頃に「家庭の医学」を読み込んでいたことと、健康診断で正常眼圧緑内障の疑いありと言われて検査受けたこととかあってある程度承知していたけど、緑内障はマジ怖い。

角膜の傷もこれまた怖い。上でリンク張った記事にも書かれているけれど、角膜の傷が進むと失明の危険。
猫-角膜潰瘍

(略)角膜潰瘍になって治療が遅れると、ついに角膜に穴が開き、眼球の内容物が外に出てきて、眼がつぶれることが多い。(略)いったん角膜潰瘍となったら、わずか1日24時間で角膜の溶解がかなり進む。(略)
ギャー


眼科受診は時間帯が限られている上に要予約というところが多いようなので、何をおいてもまず電話一本かけてみる。空いていればかけたその日に診てもらうことも可能。実例自分。

あと検査で軽く諭吉が吹っ飛ぶので、財布にも余裕を。火曜日にみぞれを診てもらった時は4万近くかかった。ペット保険入ろう...。

2008年4月 2日

みぞれ看病記録: 檻の中のエリマキ猫

閉じきらない目を自分でぬぐった時に角膜を傷付けてしまっていたので、エリザベスカラーを付けっぱなしにすることに。
部屋で放してみると、不慣れなカラーを付けながら、いつも以上に臆病に障害物を縫って動こうとするため、あらゆるものにカラーがぶつかって、後ずさりする一方。
安全確保のため、ケージに閉じ込めざるを得ない。

不満げな声で鳴き続けるけど、辛抱してもらわないと。
せめてもの慰みにと、昨夜はケージの横に蒲団を敷いて付き添い寝。
今日はさすがに出勤するので、猫カメラの写界を確保して、外出。


ちなみにこの角膜の傷の付き方も、緑内障ではないんじゃ? という判断の一材料になった。
緑内障で眼球が腫脹したなら、球の手前側頂点付近が露出する筈なのに、傷の付き方は違っていたから。少しズレた方向に眼球が押し出されている = 眼球の腫れではないからだろう、と。

角膜の治療には、軟膏の目薬が出されている。瞼に付けて手で数回瞬きさせてください、とのこと。液体の目薬より大変だけど、多分何とか塗れていると思う。


昨日あたりから瞼が閉じれるようになってきた。腫れも引きつつある模様。
あとは食欲さえ回復してくれれば。

飼い主の食欲は少し回復した。

2008年4月 1日

みぞれ看病記録: キューオーノーヨー

今日も朝から動物病院。
受診しながら、手を尽くしたいので動物眼科に診て貰おうと思うと伝える。

すると応えて曰く、鳩ヶ谷の病院は動物眼科であまり名を聞かない、それよりも名が知れている都内の病院の方がよいのではないか、結局は場数である、という。そして、行けるなら今日にでも行けと。緑内障なら問答無用で急患であると。
眼科の書物を取り出して来て、この先生とこの先生は著書も多く出されていて自分も参考にしている、この病院に当たってみるといいだろう、と、動物眼科の権威の名前を2つ教えてくれた。


帰宅後即検索。見つける。
工藤動物病院
とにかく電話。今日の午前中は大丈夫と言われ、即座に予約を入れる。この時点で10時。 場所は東中野、普通に電車で行っても間に合う距離。ところが外へ出てみると一段と風が強まっている。埼京線ヤヴァイ。軽く運行情報をチェックし、車で行く決心を固める。

思えばこの車、みぞれを与野の動物病院に運ぶために買ったんだよな~...。
どこまでもみぞれを運搬する運命。


首都高を飛ばして1時間ほどで辿り着き、診察を受ける。 これまで受けた治療の内容を説明し、眼圧と血圧を測定。 更に、初老の先生(おそらく件の権威の院長先生)の部屋に移って、眼球表面やら眼底やらあちこち検査される。

何と、眼圧は正常値。こんなに眼が腫れてるのに?
院長先生曰く、もし緑内障なら、マンニトールを投与しても1日でここまで眼圧が下がることは考えられない、自分の見たところ、眼球ではなく、その周りが腫れているように見える、と。

そして口の奥を診察し、腫れを認める。
さらに超音波エコー。眼球の奥に膿瘍が認められるという。念のためレントゲン撮影も行う。

院長先生はキューオーノーヨーと言っていたので、球奥膿瘍とかそんな字を書くのかな?
帰って検索した範囲では眼球後膿瘍というのも多分同じものな気がする。
奥歯から膿が上がって眼球の奥のあたりに溜まり、それに押し出されて眼球が前に出てしまっている状態という見立て。

よって治療法は、抗生剤と抗菌剤による膿瘍の解消。
腫れが引かないようなら針を刺して膿を抜く外科的治療。

視神経は、綺麗だそうだ。
と、いうことは、治れば視力は元通り。
よかった...。

2008年3月31日

みぞれ看病記録: セカンドオピニオン

診断初日からネットで猫の緑内障関係の情報は漁っていたのだけど、今後の行動指針に関わる手がかりは得られないままだった。

相変わらず腫れの引かない眼を見ながら今日も検索。「動物眼科」というキーワードに行き当たる。
探してみると、車で2、30分の鳩ヶ谷市内に1軒あるのを発見。
森田動物医療センター

眼科受診は予約制だと書かれているので、とにかく電話をかけてみる。
要予約とあるがその通りか、何日前に予約すればいいか、等々。
状況を聞かれたので、患畜は猫であること、木曜に急激に眼球が腫れたこと、かかりつけの獣医に緑内障と診断されたこと等を伝える。
最初受付の人かなと思ってたら、獣医さん本人だったみたい。
かなり丁寧に応対してもらった。週末までに一度診てもらおうと思う。


じわじわと眼圧が上がるタイプならともかく、急に上がったものなら、48時間以内に手を打たないと視力は絶望的だそうだ。
><

みぞれ看病記録: 今日も点滴

昨日の倍量。帰宅後は昨日と同じように、肺水腫を警戒して付き添い態勢。

左目は失明の可能性が高いと言われた。
朝出掛ける時まではいつも通りで、瞳だって細かったし、普通に見送りしてくれたのになー...。

一縷の望みを掛けて、治療を続ける。仮にもし失明するとしても、眼球が温存できる方がいい。
明日も通院。

2008年3月30日

みぞれ看病記録: それでもやっぱり膝が好き

獣医の話によれば、うまく効けば点滴から5、6時間後に劇的にしぼむと言われていたが、眼球の腫れは治まらない。
それでも自発的に食事できる程度に痛みは治まったのだろうから、大きな前進ではある。


一番の甘えん坊に占領されていた身体が空いて嬉しげな先住2匹は、遊んでくれ遊んでくれのオーラを出しまくり。この猫達にとっては至極当たり前の行動だろうし、等しく可愛い猫達のラブコールを無碍にはできないので、猫じゃらしを出して少し相手。
と、物音が気になったのか、みぞれが引き篭もり部屋から出てきた。元気な時なら猫じゃらしを出した気配だけで飛んで来たものね。

明日の点滴に備えて腕に針を刺したままなので、派手に運動させるわけにもいかず、抱えて椅子へ。撫でて、ブラッシングしてやる。


あれだけ毎日不味い薬を無理矢理飲まされて、目薬を差されて、病院で怖い目に遭わされても、やっぱり膝が好きらしい。喉をゴロゴロ鳴らしながらくつろいでいる。

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特等席を取られた他の猫達は不満顔だけど。悪く思わないでおくれ。

みぞれ看病記録: 食べた

15時過ぎに、そろそろいいだろうということで注射器で給餌。あと時間差で目薬2種類。
15時半過ぎ、餌皿に入れてあったカリカリを少し齧り、水を飲む。追加した猫缶も。

眼はまだ腫れていてシーズー犬のようだが、食欲が戻ったということは、痛みが少し治まったのだろう。

ケージに戻りたがらないので好きにさせたら、引き篭もっていた猫タワーの小部屋に落ち着いた。そこがいいのか。

みぞれ看病記録: 点滴

眼の腫れが引かず食欲も回復しないままなので、飲み薬・目薬に加えて、点滴による眼圧コントロールを試みる。

朝イチで動物病院に赴き、血液検査にて脱水がひどくないことを確認した後、30分かけて浸透圧利尿剤マンニトール点滴。
点滴から3時間は絶対に水分を摂らせないこと、そうしないと肺水腫が起こるという要注意事項を聞かされる。

その他、血液検査の所見としては、正常値内ではあるが年齢に比して腎臓の数値が高いこと。定期的に検査して、腎機能障害に至る前に食餌療法を始められるようにした方がよいと助言を受ける。
また、白血球およびグロブリンの値も、正常値内ではあるが高めとのこと。おそらく万年風邪のせい。今回の治療が一段落したら抗生剤によるコントロールを検討しようということに。

帰宅後はニビすけを入れていたケージに収容。あらかじめシーツもトイレ砂も取り替え済み。それでも不満だろうけど、向こう数時間は我慢してもらおう。もし万が一にも肺水腫が起こると治療に一刻を争うので、ケージの傍らで向こう3時間は付き添う方針。

明日も点滴の予定。また会社休まないと。

2008年3月29日

みぞれ看病記録: ドライもん

みぞれが眼の痛みで引き篭もるのと入れ替わりに、昔に戻ったかのように引っ付き虫になって膝を占領する時雨。
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前飼っていた猫が行方不明になった途端、それまで上がり込まなかった別猫が上がって餌を食べてくようになった、と言う近所の蕎麦屋のパートさんと、場所が空いたからっていう認識なんだろうね、猫ってそういうドライなものだよねと話す。

でもおかげで少しは気も紛れるので、沈んでいるのを心配して、かまってくれてるんだと取ることにする。


みぞれの左目は相変わらず濁っていて、腫れのためか寝ている時も半開きで、痛々しい。それでも、目薬を差そうと先端を近付けると嫌がるので、視力が完全に失われているわけではないらしい。

相変わらず餌を食べないので、砕いて水に溶いたキャットフードを注射器で強制給餌。

2008年3月28日

みぞれ看病記録: 急性緑内障

夜帰ると、みぞれの顔立ちが一変していた。異様に腫れ上がった左目。
調子が悪いのか動こうとしないし、餌も食べない。

会社休んで朝イチで動物病院に連れて行って、獣医の見立ては緑内障
牛眼になるまで全く気付かなかったよ...。昨日朝までまったく普通にいつも通りの眼をして、いつも通りに膝に乗って来てたのに。

眼圧コントロールのための飲み薬2種類、目薬1種類、それとブドウ膜炎が緑内障を惹き起こすことが多いということで、それ用の目薬1種類。帰宅早々順次投与する。

3日様子を見て、症状があまり改善されないようなら、別の薬に切り換えるとのこと。
失明に至らないことを祈るのみ。

2008年1月31日

膝上の戦い

YouTubeよりこっち向きの動画になったので、こっちに上げた。反省はしていない。

っていうか市場…。

2007年11月27日

微妙なオス三毛

我が家の3匹目・みぞれは、一見茶白トラだけど、実は僅かに黒い毛の生えている領域がある。
背中に斑点のような黒ブチと、左目の下にも少々。当初汚れかと思っていたが、毛を1本1本見てみると確かに黒いのが混じっていた。

こんなのでもオス三毛と呼べるんだろうか…?

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いつでも一番の甘えん坊。夜は必ず人の顔の横に来て寝るし(だからって尻をこっちに向けるなっ)、今も膝の上で寝ている。

2007年11月10日

3匹目、みぞれ

保護猫記録が先行してしまい、せっかくの先住3匹についての記録がゼロのままのため、遅蒔きながら書いてみるテスト。


1年経って2匹体制にもすっかり慣れた2003年11月27日、会社へ向かう途中の道端で子猫の声を耳にする。やがて路駐の車の下から這い出してきたのは、風邪で目の粘膜がめくれたぼろぼろの子猫。

必死の体で鞄にすがり付いてきたため無碍に放置できず、会社を休んで動物病院に。風邪 + 脱水症状 + 猫回虫との由。

保護した時の証拠写真。添付して会社に送った。
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帰宅後は納戸部屋にケージを組んで、年明けぐらいまで隔離、療養 & 駆虫生活を送らせる。

2003年12月16日、もうだいぶ元気になって納戸部屋を探検している時のもの。
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うちは2匹が限界だと思っていたので、暖かくなったら里子に出すつもりで長いこと名前を付けなかった。
結局情が移って飼うことになり、名前をどうするか考えていた頃、当時の会社の同僚が「○○さんの家の猫ちゃんって、月見ちゃんと、…みぞれちゃん?、でしたっけ?」と、時雨の名をうろ覚えで言ったのをきっかけに、みぞれと命名。


家一番の甘えん坊で、好奇心旺盛のビビリん坊。4歳を過ぎた今でも、遊びたいとなると猫じゃらしを銜えて来て、暇と見ると膝に乗ってしがみつき、寝ると必ず寄り添ってもみもみして来る。

2007年10月18日撮影。
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甘え方がきついため♀達には不人気。尚更ヒトのところに来るという図式。

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